Facebookでデマメッセージが流行中

2010/11/25 
Facebookでデマメッセージが流行中
headless 曰く、 「注意!!!!!!!! FacebookのChristmas Treeアプリは使っちゃだめ! コンピューターがクラッシュするかもしれないから気をつけて。最悪のトロイの木馬で、すごい勢いで拡散しているってGeek Squadが言ってた。このメッセージを転送して、みんなに教えてあげて!」といった内容のデマメッセージがFacebook内で広がっているそうだ。(MSNBCの記事) 実際にはGeek Squad(家電量販店のBest Buyグループで、デジタル製品の24時間サポートを提供する会社)はこの件に何も関わっていないのだが、話が大きくなったためか、11月22日付でGeek SquadのWebサイトにも情報が掲載された(Security Alert: FACEBOOK "CHRISTMAS TREE" APPLICATION)。これによると、Geek Squadとしては公式に調査しておらず、このアプリが何らかの感染を引き起こしたことはないという。ただし、安全であるとの確証もつかめていないため、必要なければ使わないほうがよい、とも述べている。 すべて読む | ITセクション | SNS 関連ストーリー: 「ソマリア海賊狩りツアー」という嘘ニュース、あたかも事実のようにネットを伝わる 2009年06月30日 総務省がWeb用「ウソ発見器」を開発へ 2006年08月27日
ttp://slashdot.jp/it/article.pl?sid=10/11/24/1218247
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犬と猫、どちらが賢い? 脳の発達では犬の勝利

2010/11/24 
犬と猫、どちらが賢い? 脳の発達では犬の勝利
capra 曰く、 犬と猫はどちらの方が賢いのだろうか?最新の研究では犬に軍配が上がっているそうだ(The Telegraph、本家/.)。 500種に及ぶ現存および化石の哺乳類の脳を分析したオックスフォード大学の研究によると、長年をかけて最も脳が発達した種は猿であり、その後に馬、イルカ、そして犬と続くそうだ。このような「大きな脳」を持つ種は、社会的行動が複雑であるとの特徴があるという。犬同士の交流は脳を刺激し、何千年かけて猫よりも大きく発達したとのこと。これに対し単独行動が主な猫の脳は犬のようには発達してこなかったという。 しかしながら、単に脳の発達だけで犬の方が賢いとは言えないので猫派の皆さんもご安心を。例えば体重との比率でいえば、猫の方が体重に対して犬よりも重い脳を持っているとのこと。また、大脳皮質のニューロンの数は犬が1.6億なのに対し、猫は3億と圧倒的に多いとのことだ。 すべて読む | サイエンスセクション | サイエンス 関連ストーリー: 「ずぶ濡れ犬がブルブルするスピードの法則」解明される 2010年10月24日 犬だって悲観的になる 2010年10月15日 脳が本来の聴覚機能を視覚機能切り替える謎、猫の脳で解明 2010年10月12日 ネコに児童ポルノをダウンロードされた男、懲役 12 年 6 ヶ月の刑に 2010年09月24日
ttp://slashdot.jp/science/article.pl?sid=10/11/24/109221
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エストニアの経済学者、国を挙げたキャッシュレス化を提案

2010/11/24 
エストニアの経済学者、国を挙げたキャッシュレス化を提案
ある Anonymous Coward 曰く、エストニアのマクロ経済学者が 国を挙げたキャッシュレス化を提案しているそうだ (本家 /. 記事より) 。ユーロ圏内で 2 番目に小さい経済圏となるエストニアは 2011 年 1 月からユーロが導入され、国の通貨が「クローン」から「ユーロ」へと移行する。タルトゥ大学の Raul Eamets 教授はこのタイミングでの同国のキャッシュレス化を推し進めることのメリットを同大学で開かれた TEDx イベントにてプレゼンしたとのこと。同教授はキャッシュレス化がエストニア経済を押し上げるだけでなく、エストニアの IT 業界や金融業界のイメージを高めるのにも貢献すると指摘する。エストニア語で書かれた元記事を Google で英語に翻訳したものを読むと、キャッシュレス化によって現金を扱うことにかかるお金を削減できる点、またキャッシュレス化を成功させるにはエストニアの信用を高めることの重要さについても言及されているようだ。タレコミ人は全面的にキャッシュレス化されれば便利だと思うのだが、「国を挙げて」となるとなかなか難しいだろうか。 すべて読む | ITセクション | お金 | IT | 政府
ttp://slashdot.jp/it/article.pl?sid=10/11/24/0028245
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在中国アメリカ大使館、北京の大気汚染のレベルが「いかれた酷さ」と表現

2010/11/24 
在中国アメリカ大使館、北京の大気汚染のレベルが「いかれた酷さ」と表現
cheez 曰く、 11月19日の金曜日、北京の大気は相当酷かったようだ。在中国アメリカ大使館は独自に独自にモニタしている大気汚染レベルをTwitterにてレポートしているが、19日には大気汚染レベルが「いかれた酷さ(crazy bad)」であると表現し、後にその表現を削除するというハプニングが起きていたそうだ(The Cardinal、本家/.)。 19日の中国の公的な大気汚染指標は312であった。しかしより細かい有害な物質も検出する米国のモニタリングではこの大気質指標(AQI)の最高レベルである500を超えており、米国の採用している基準で「全ての人に有害なレベル」に達していたとのこと。 通常はその汚染レベルに合わせた表現を投稿しているそうだが、あまりの酷さに思わず本音が漏れてしまったようだ。 すべて読む | idleセクション | アメリカ合衆国 関連ストーリー: NASAのデータが暴く、中国の大気汚染 2010年09月28日 北京市、ごみ埋め立て地の悪臭対策として強力なデオドラント剤散布機を配備 2010年04月01日 北京五輪ではロケット弾で雨雲を分散 2007年07月23日
ttp://slashdot.jp/idle/article.pl?sid=10/11/23/0648229
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インドネシアで着信音が原因で部族間の争い勃発

2010/11/22 
インドネシアで着信音が原因で部族間の争い勃発
あるAnonymous Coward 曰く、 AFP BBニュースによると、インドネシア・パプア州にて携帯電話の着信音が原因でヨカ(Yoka)族とワメナ(Wamena)族の間で大規模な争いが発生、自動車12台が放火され、住宅23戸が全焼、56戸が損壊という被害が発生したそうだ。 問題となったのは、「レゲエのリズムにワメナ族を侮辱する歌詞を乗せた」という着信音。この着信音がヨカ族の間で出回っていると聞いたワメナ族が、数百人でヨカ族を襲ったそうだ。「パプアの部族グループは紛争を解決するために、弓矢ややり、自家製の銃を使った手の込んだ戦いの儀式を行う」とのことだが、これではもう儀式というレベルではないのでは……。 すべて読む | idleセクション | 携帯電話 関連ストーリー: 癒し効果のある着信音が話題らしい 2010年03月18日 アマゾンに暮らす、外部と接触をもたない部族の写真が撮影される 2008年06月02日 大人には聞こえない着信音 2006年06月16日 携帯の悩みは万国共通 2001年07月28日
ttp://slashdot.jp/idle/article.pl?sid=10/11/22/0828240
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