2013/4/30 | 投稿者: 筆防

経験の浅いビジネスパーソンほど、

議事録を作成するよう指示されることが多いといえるでしょう。

そもそも議事録の作成にはどんな意味があるのでしょうか。

議事録は、単なる会議の記録ではありません。

会議には、取引先の関係者も出席している場合が少なくありません。

この会議で合意し、決定されたことは、契約と同じ効果があります。

一般的に契約は、契約書を取り交わすことにより、

効果が生まれると誤解されがちですが、それは間違いです。

当事者同士の合意があれば、そこで契約の効果が発生するわけです。

つまり、議事録は契約書と同じくらい重要なものなのです。

雑用を押し付けられたと考えるのではなく、

大切な仕事の一部を任されたと考えて、

議事録の書き方には細心の注意を払いましょう。



0
タグ: 議事録 書き方

2013/2/6 | 投稿者: 筆坊



議事録の書き方で重要なことは、会議の内容に忠実に

記録を取ることですが、この事の裏返しは、嘘を書かない

ことですよね。

実際のところ、会議では、参加者それぞれの考えているレベルが

違うことがあります。

たとえば、Aさんは、部長が言ったことを決定事項だと考えて、

次まで実行しようと考えているが、Bさんは、部長が言ったことは、

まだ、部長がその様に考えているだけで、業務指示があったわけでは

ないと考えているだけとか。。。

様々なパターンが存在します。

Aさんの思惑で議事録を書いてしまうとBさんには、そうではないと

言われますし、Bさんの思惑で議事録を書いてしまうと、Aさんに、

違うと言われてしまいます。

そうならないようにするためには、会議中に不明点があれば確認を取る

ことも必要です。

それと、会議中に、今後の予定をしっかりと、誰が何をいつまでに実行

するかまで決めてしまいます。そのように会議自体を曖昧さを排除する

ことで議事録が非常に書きやすくなるのです。

そして、そのあと、議事録を書き終わったら、読み直して間違いがないか

確認することも重要です。

  

0
タグ: 議事録 書き方




AutoPage最新お知らせ