よい天気でしたが?此の雲?異常な天気の日々

那須の開墾は第二次世界大戦後の入植。此の農家はサイロを持ち酪農から肉牛へ転換した農家かと。
最近有名な大田原牛も大きく括ると那須牛ですよね。
毎週水曜の配達を15年ぐらい続けてます。温泉街と会社の寮(別荘)以外。寮は森の中でめだたず。通りには、ほとんど建物はなく、点在する写真のような農家があるぐらいでした。東京から安近短のせいか、いまでは、季節をとわず車が多い、軽井沢と違い品川などの東京プナンバーより、その近県が多いです。特に大宮、土浦ナンバーです。今日も夏を前倒しした方々が沢山。なぜあんなにおかしな運転をするのか不思議なくらい、おかしな動きをする車が多い。ナンバーを見るとそのナンバーの地域は、運転が下手だと大変な地帯。
きっと、仕事では乗らない方ばかりなのでしょう。
せっかくの山暮らし、買い物やカフェ巡りは東京からはなれた意味が無いのでは?まー軽井沢も同じでしょうが、那須は旧軽井沢のように広い別荘が見当たらず、デベロッパーの管理する別荘ばかりなので、ゆったり出来ないのですかね。
写真の大谷開墾はいかにも那須高原らしい風景らしく、カモメ(ケチャップ会社)のCMでよく使われました。トマトをがぶりと齧ってるCMがそれですね。
軽井沢も那須も冬は厳しい寒さでしたが、温暖化でいつでも避暑地。しかも夏は暑いです。
気候に関係なく、人がいますが、光化学スモックまで発生。今年は大きなスーパーマーケットやアウトレット(法政工場が無いのに?)が出来ました。金になれば何でもでは経済がおかしくなるのも当然。経済とは【経国済民】のこと、心して暮らしましょう