私が「げん玉」を利用するようになってから1年半ぐらい過ぎたと思います。
登録後3ヶ月ぐらい経過してから紹介活動を始めています。登録→提供されているサービスの利用→ポイント交換までの流れを一通り経験してから紹介するようになりました。
実は他にも50サイト以上のポイントサイトに同時に登録してどのサイトが一番使いやすいのか自分で検証を行っておりました。
インターネット上で検索すれば、いろんなポイントサイトの紹介記事が掲載されておりますが、その記事の内容をそのまま鵜呑みに信じてはいけない事を体験的に学んでおりましのたで自分自身で検証をする必要があったわけです。
要するにインターネット上に掲載されている記事の中には本音もあれば建前もあると言う事です。実際に中身がわかる方にはどれが本音でどれが建前かわかるのですが、そのためには実践する必要があったわけです。
私の場合にはこの業界の現状について教えてくれる方が周囲に誰もいらっしゃいませんでしたのですべて手探りで調べなければなりませんでした。
そして検証を行った結果、他の人にもおすすめできるポイントサイトは案外少ないのだとわかりました。
(1)ポイントがまったく稼げないサイト
(2)紹介者だけが得をするサイト
(3)ポイントがまぁまぁ稼げるけど紹介メリットがまったくないサイト
(4)紹介者も紹介された人も両方とくをするポイントサイト
大体こんな感じでカテゴリー分けされます。ここで具体的なサイト名を書くのは後日大きなトラブルになる可能性がありますので書きません。
特にネガティブな情報をインターネット上に書き込む事は営業妨害と判断される場合がありますのでなかなか難しいのです。このサイト自身も無料で借りて使わせて頂いているわけですからなおさらです。
これがネットの現実でもありますね。ですから、ネットで紹介されているおいしい話題は話半分に受け取る必要があります。詳しい事情を知っている方から個別に正確な情報を取得するか、自分で検証する必要があると思います。
さて、話を元に戻します。
では上記(1)〜(4)のどのサイトを紹介すれば良いでしょうか?
まず(3)のサイトはまず紹介されません。労力をかけて紹介しても何も得られないからです。
ブログやサイトを自分の利益のためと割り切っていらっしゃる方は(1)(2)(4)のサイトを全部紹介します。
(1)(2)のサイトは紹介報酬だけが高い場合が多いので登録必須のおすすめサイトとか定番サイトって感じで紹介します。あくまで紹介報酬狙いです。
それに対して(4)のサイトは良いですね。紹介された人にも稼ぎやすい等のメリットがありますから、稼ぎ方を伝授してあげる事ができますし、紹介した事で感謝される場合も多々あります。
私がげん玉の紹介を開始したのはその当時完全に(4)のサイトであったからです。自分のサイトから登録して下さった方に後でがっかりさせたくなかったわけです。私が紹介活動を開始した頃は紹介制度もポイント還元率も今とは異なっておりました。
げん玉は今でも稼ぎやすいポイントサイトである事は間違いありません。今でも(4)のサイトであると考えますが、1年以上前の状況と比較すると少々(2)の要素も混じるようになってきたかなと思います。
お友達紹介制度の変更によりサービス利用時にもらえるポイント還元率が幾分減らされました。お友達の紹介メリットが強化された分だけバランスをとる形で減らされたわけですね。
ポイントサイトは広告主からの宣伝広告費で運営されています。サイトの運営維持費と会員に支払うポイントを除いた部分が運営元の利益になるわけです。
ですから、ポイントを会員に分配する際にどこかを増やしたらどこかを減らさないといけないわけですね。ポイントサイトも企業ですから赤字を出すわけにはいかないのです。
私としては紹介された方にも喜んで欲しいですし、一緒に楽しんで利用してもらいたい気持ちがありますので、あまり紹介メリットの強化は本音では喜んでおりませんでした。
最近、紹介制度がさらに変更になりまして、また(4)の方向に戻りつつあります。紹介者の紹介メリットがやや後退したわけです。
サイトの運営者の方を中心にこの流れをネガティブにとらえる方が多いのですが、私個人としましては(4)の方向に進むのは反対ではありません。
げん玉ではたびたびお祭りのようなイベントが開催されるのですが、紹介メリットが大きくなるようなお祭りではなく、サービスを利用した方がとくをするお祭りを増やしてくれるとさらに良いですね。
さて話を元に戻しまして、登録後しばらくしてから紹介活動を始めたわけですが、最初の三ヶ月で出来たお友達(紹介者数)は10人でした。
げん玉を紹介しているブログやサイトの数は無数に存在致します。記事の数で表現致しますと100万記事ぐらいあるわけです。私が他の方と同じやり方で同じような記事を書いても100万の記事の中の1記事にしかならないわけです。
その事実はすぐに気が付きましたがではどうやったら良いのか対策がすぐには浮かびませんでした。そこで私は、お友達を実際に多く紹介している人を調べてその方が行っている紹介方法を細かくチェックするようになりました。
正当派の方からややグレー派(表現が難しい)の方まで実にいろいろいらっしゃいました。その中から正統派の方の紹介方法をまとめるとこんな感じです。
(1)SEOで露出度を高めている人
(2)キラーコンテンツを作成している人
(3)人づきあいがマメでネット上での交流がさかんな人
(4)○○○○○を使用している人
大体こんな感じです。
私が紹介活動を始めた頃は(3)の方が多かったです。ただ、この方法では交流の限界があるのでしょう。ブログ仲間同士で一日に巡回できる数にも限度がありますよね。
(3)の方々はいずれそれに疲れてしまうのでしょうね、ある程度(数百人)のお友達ができる頃に積極的な紹介を引退してその過程で仲良くなった気の合う一部の友達同士の付き合いに抑えている方が多いようです。
(2)の方は口コミで紹介されるので息が長いのですが誰でもキラーコンテンツを作れるわけではありません。キラーと名がつくわけですからごく一部の方しかできません。
これはゲームの攻略サイトを作っている方が多いです。自分で極めた攻略テクニックを紹介するついでにげん玉を紹介なさっています。
最近、特に多いのは(1)です。時間とともに増えてきます。今後も減る事はないでしょう。(1)についてはやり過ぎると必ず反動が来ますのである日突然、管理サイトが全滅してやる気をなくすリスクがありますね。
どこまでやるのがSEOとして許されるのかそれは人それぞれ考え方が違いますし、検索エンジンもどこまで許すのか変化しています。今は良い方法でも突然削除対象となるわけです。
またSEOを用いた場合維持するのが大変です。ライバルが常に現れるからですね。それにSEOはマネをする事が出来ます。書いた記事をそのままパクルのは著作権法違反として対応できますが・・・(リライトという用語で表現だけ変える方も多いです)
サイト構成、タイトルの付け方、リンクの持たせ方、利用するサーバー等はマネをしても法的には一切の問題はありません。ですからマネをする方は本当に多いですよ。
ですから、維持が大変です。検索上位に表示させる事が成功した方は必ず、別の方からチェックされます。調べられて有利な点は取り入れられます。これはげん玉に限らず金融系の紹介サイトでも物販関連サイトでも同じです。
日常的にこの戦いが続いていると考えて良いでしょう。昔はポイント系でSEOを駆使する人はあまりいませんでした。それは単価の問題です。ポイント系紹介サイトを作るよりも金融系紹介サイトを作る方が100倍単価が高いからです。
ポイントサイトを1件紹介して得られる平均単価が100円だとすると金融系は1万円以上が当たり前でした。ですから、SEOの知識がある方は単価が高い分野のサイトを作っていたのです。
ところが昨今ではSEOのノウハウを語るレポート等が簡単に手に入るようになったり、相手のサイト情報を細かく調べるSEOツールのような物が提供された結果、個人レベルの方でもある程度のSEOが行えるようになりました。
その結果ポイント系でもSEOの戦いが始まるようになりました。今後もこの傾向は続くでしょう。SEOで勝負する方はキラーコンテンツ派の方と異なりほったらかしには出来ない覚悟が必要でしょう。
最後に(4)についてですが、この方法を利用している方は私が知る限りでは2人だけです。私は使っておりません。ここで伏せ字にしたのはもったいつけているわけではありません。
ライバルがまったくいない場所を見つけて実践している2人の方に悪いなと思う心があるからです。
その方法を用いると、SEOは一切必要ありません。また、ほったらかしにする事ができます。実際にほったらかし状態になっているようです。とても合理的な手法ですね。
ネットショップを経営している方が使う手法です。(これが大きなヒント)これ以上は書く必要がないでしょう。わかる人にはわかったと思います。
この方法を用いている方はお友達を5000人以上作っていらっしゃいます。1万人を達成されるのはこの方だと思います。私が尊敬と言うかとても感心した方ですね。
つまり、100万の記事に埋もれるような紹介では駄目だと言う事です。そして、多数の紹介者を出しているサイトの真似をする事は効果はありますが、ライバルサイトがいますから維持するのが大変です。
ライバルがまったくいないところを発見できたらその時こそこの問題のハードルを超えたと言えるでしょう。自分で考えたオリジナルのノウハウで成功した時こそうれしいですよ。
私も、今は使えなくなってしまいましたが、私しか知らない分野がありました。
自分なりに考えに考え抜いた分野だったので上手く行った時は充実感があったのですが、ある日突然使えなくなった時にはショックが大きかったです。
簡単に言うと、げん玉に興味があると思われる方がやってくるサイトを作る事に成功していたのです。ピーク時には1日に2000ユニークアクセスがありました。
そのサイトが今アクセス数が60アクセスまで落ち込んでしまったわけです。別に検索エンジンに嫌われたわけではありません。そのサイトの需要がある事情により失われてしまったわけです。サイトの賞味期限が突然終了してしまったわけですね。
今年一番の残念な出来事です。
これにめげずに、また無い知恵をしぼって、別の分野で同じ事が実現でいないか日々考えています。(4)の方法を使えば手っとり早いのはわかっているのですが、オリジナル手法を開発して達成感を得たいわけです。
私の場合は他にもやりたい事が多いので、ライバルがいない場所を見つけたいわけですね。