「消耗品の値段設定について2 〜売れやすい消耗品と売れにくい消耗品〜」
桜鯖2chフリマ1消耗品商店街化計画
皆さんこんにちわー^^
今日は昨日の記事に付け加えたい内容を書いてみたいと思います^^
その内容とは
売れやすい消耗品と売れにくい消耗品
についてです^^
具体的に何が売れやすくて何が売れにくいのか例をだして書いていきますね^^
まず、売れやすい消耗品とは、
ラーメン、
アイス、
マナエリ、
水、
カキ氷、
エリクサー類などの
HP/MP回復薬アイテムです。
これらの消耗品は、一人の方が大量に購入する(一人100個単位で購入する方が多いと思われます)ため、お客さんの数が少なくても売り切れる可能性が高いのです。
では逆に売れにくい商品は何かというと、
丸薬類、
タコヤキ類、
焼きそば類などの
一時的身体能力強化アイテムと
牛乳、
各種塔書、
閉鉱書などの帰還書類などの
移動に必要なアイテムです。
これらの消耗品が売れにくい理由としては、売れやすい消耗品とは逆に一人の方が大量に購入することは少ない(一人の方が購入する数は多くても100個前後だと思われます)ためと考えられます。
丸薬等の一時的身体能力強化アイテムは、3〜10分に一つしか消費しないため、それほど数はなくとも十分なのです。
帰還書類の移動に必要なアイテムについては、「1回分あればそれで十分」という方が結構いると思いますので、一時的身体能力強化アイテムよりも売れにくい(一人の方が購入する数は、普通だと多くて5個くらい?)かと思われます。
また、「
召還石、魔法石、万病治療薬もこれらの部類に入るのではないか?」とお考えになる方もおられるでしょうが、これらの商品はアルケスタクエという非常に面倒なクエストをこなさなければ購入できないため、
「
そんな面倒なクエストはやりたくないけど石はほしい」
「
クエストをこなしていないしするつもりもないからフリマで買わないといけないんだけど、いちいち探すのがめんどくさいから売っているのを見つけたら一度に大量に購入しておきたい」
という方が少なからずおられるために一度に大量に売れることが考えられるんですね。
このためアルケスタから購入できるアイテムは売れにくい消耗品から除外されます。
また、どちらにも属さない商品には
軍手、
アイゼンなどの
消耗品的装備品などが挙げられます。
これらの商品は強化をする人がいるかいないかで売り上げが左右されますので、時と場合によって売れたり売れなかったりするかと思われます。
さらに重要なのが、他のお店と売っている商品が同じでないかということです。
HP/MP回復薬はすぐ売れると思われるためあまり心配はいらないかと思いますが、
一時的身体能力強化アイテムなどは、
一人の方があまり購入しない+その場所にさえ行けば誰にでも手軽に購入できるため、お店でたくさん売ろうと思えば何個でも置けるので、たくさんの方が同じアイテムを売っているとその商品が売れ残りやすくなってしまうということが考えられます。
この点はお店を出す前にある程度近くのお店の品揃えを確認することで判断できるかと思います。
昨日の記事に加え、これらの要素も踏まえてお店をだすと売れ残りの心配は少なくなるかと思います。
次は昨日の記事のコメント返信・・・といきたいのですが文字数が足りないので次の記事で^^;

0