昨日で、次男の1学期が終わった・・・当然通知表も頂いた・・・何とか、計画通り大学受験に臨めそうだ。やれやれとしか言いようがない。とにかくこのカタチに持ってくるまでは、親の責任と思って頑張ってきた。今、彼は自分の未来を真っすぐ見つめられるようになった。自分の過去を充分消化し、自分の未来にあるべき姿の像を結べることができて、初めて今を生きられる。過去に捕われ、未来に希望が持てなくて、どうして今を生きる事ができるだろう。過去の失敗に捕われず、過去の栄光にも捕われず、未来に不安も抱かずに今を生きることで、自分の未来を創造できる、、、と私は思う。
毎回紙一重で「努力賞」を逃してきた。今回初めて紙一重で「努力賞」を頂いた。この紙一重が大変だった。大きな励みになった。彼の気持ちを尊重し、私の母校ではなく彼が進学フェアで見つけてきた大学を目指すことにした。始め、自己推薦とはいえ「基礎学力テスト」を課せられていることで躊躇していた。しかし今、テストを乗り切ることで自信が持てるから、、、と自らの考えを切り替えた。この気持ちの変化が私は嬉しい。まだ17歳だもの、、、、如何様にも自分を育てることができる。
そんなこんなで、自分の十代後半を振り返ってみる。あの頃の焦燥感、ひたむきな思いがよみがえる。もう一度、しっかりと整理することで、自分の音楽観をまとめてみたいと思う。ようやく、ほっぽらかしの「仕事部屋」に入れる余裕が出てきたようだ


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