今日から2月。朝から冷たい春一番のような大風が吹いている。次男の大学受験が始まった。先月のセンター試験で、たぶん予備校で代々語り継がれるであろう(私が先生なら、5年はネタにすると思う

)大ボケをかましているので、今日は慎重に、落ち着いて出かけて行った(というより、落ち着くように、マスクにラベンダーの精油をたらしておいた

)長男のときと同じように、滋賀の新米、佐賀の海苔のおにぎりを持って出かけて行った。次男の勉学については、言いたい事がやまほどある。「ゆとり教育」の大いなる犠牲者というか、、、親の認識が甘かったというか、、、反省点が多々ある。浪人生活というか、彼なりのギャップイヤーの一年を過ごして、かなりの部分歪みを除いてやれたのではないかと思う。
男の子は高校卒業、大学進学あたりが、私なりの子育ての完了と考えて来た。女の子だったら、出産まではみてやらなくてはならないと思っていたが、2人とも男の子なので、そろそろ私の役目も終わりに近い。次男の受験先に関しては、二転三転、すったもんだがあった。私は問われれば意見を言ったが、決定は彼自身が行った。その決定は私としては少し納得がゆかないものだった。しかし、昨日、久しぶりに先輩ママ友から電話があって、先輩たちの消息を知り、彼の選択が正しかった事を知った。もう、親の出番はなくなった。ヤレヤレ

長男は、就職のためのエントリーシートと格闘している。時々部屋から出て来てお茶を飲みながら、思っていることを話してくれる。むむっ、若い頃の私の考え方によく似ている。あんなに反抗ばかりしていたのに、伝えたい事は、しっかり伝わっているじゃないの

こちらも一丁上がり。
と言う訳で、、、あとは、なるようになれ。

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