2015/7/25

成功できない人  願望を叶える 全体


ビジネス、スポーツ、受験など、自分の能力を高めながら目標を達成する分野において、まず間違いなく成功できない人がいます。典型的なタイプがあるのです。


まず、自己イメージが低すぎる人です。こうなりたい、と思っていても、一方で、自分ができるわけない、とも思っているため真剣に努力できません。


また、悲観主義者も同様です。ちょっとした事ですぐ悲観的な捉え方をするので、挫折しやすいです。


挫折しやすいという意味では、“移り気な人”も同じです。正しい方法論であっても、結果が出るまでには一定の努力と時間がかかるもの。そのタイミングを待てないと、次から次へと新たな方法やノウハウを求めてさまようことになります。いわゆるノウハウコレクターはそういう人です。


依存心の強い人も駄目です。だれかに頼りきってしまう人。本来、自分の願望は自分の力で叶えるものです。他人に期待しすぎても、物事は思ったように進みません。


上手くいかないと、何でも他人のせいにする人も同様です。そういう人は、結局、他人に期待しすぎているわけですが、自分自身が成長しないので、願望が叶うはずありません。


こうして見ると、現在の能力の問題ではなく、心構えや物事の捉え方、行動パターンの問題であることがよくわかるでしょう。


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2015/5/22

子供に対する「勉強しなさい」は逆効果  願望を叶える 全体


勉強しない子供に親がイライラして、「勉強しなさい」と注意するのはよくある風景です。しかし、この「勉強しなさい」という言葉は逆効果です。本当に勉強させたいのなら、言ってはいけません。


なぜなのか?


それは、動機づけがない状態で強制的な事を言われても反発するのが人間の感情だからです。動機づけというのは、勉強したい、あるいは勉強すると自分にとってメリットが大きいと、心底思う事です。


これは親だって自分の身に置き換えてみれば納得できるはずです。例えば、自分が納得していない労働を強制されたら?嫌ですよね。反発するでしょう、ふつうは。でも、すごく儲かる作業だったら、むしろ積極的にやるんじゃないでしょうか。


これと同じことが子供の勉強についても言えます。動機づけをはしょって、「勉強しなさい」などと言わないこと。その前に、本人がぜひ進みたい道を考えること。そして、勉強することがその実現に役立つことを納得させること。そうすれば、自発的に勉強するようになります。


ちなみに、親の見栄や不安感から「勉強しなさい」というのは最悪です。


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2015/4/21

不安とネガティブ思考  願望を叶える 全体


同じ出来事でも、それをポジティブに考える人とネガティブに考える人がいます。たとえば試験で98点取ったときに、「このまま、いけるぞ!」と思う人と、「100点取れなかった。だめだ。」と思う人がいるのです。


もちろん、試験の評価は平均点などによっても変わってきます。また、出来なかった部分を反省することは必要です。しかし、自己イメージを低めるような考え方をするのは駄目なのです。


子供のころ、親や教師などから常にマイナス面ばかり指摘されて育つと、まず間違いなくネガティブ思考になり、自己イメージも驚くほど低くなります。


何をやってもマイナス面の指摘しかされないと、人は自分から行動しなくなります。何かすればマイナス、何もしなければゼロなのでその方がよいと考えるようになるのです。


ところで、ネガティブな評価しない親とは何なのでしょうか?


実は、自分自身が不安なので、つい子供にマイナスの評価ばかりをしてしまうのです。そうして育った子供は自己イメージが低くなるので、不安感とネガティブ思考を身につけてしまいます。そうして、不安感&ネガティブ思考の連鎖が起こります。


こうした悪しき連鎖は断ち切らなければなりませんが、自分自身は連鎖の真っただ中にいることに気づかない人が大勢いるのです。


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2015/3/26

速読を軽視していませんか?  願望を叶える 全体


速読を軽視していませんか?


確かに速読できればいいけれど、別に頑張って身につけるほどでもないとか、自分の夢とは関係ないと思っている人もいるでしょう。


大きな夢や願望を叶えるには、いろいろな事を学ばなければなりません。また、質の高い情報も集めなければなりません。そうした自分に有益な情報を素早く頭に取り込むために速読が非常に重要なのです。


実際、マイクロソフトの創業者であるビルゲイツ氏は、最も欲しいスキルとして速読を挙げています。一般人からするととんでもない夢を叶えたように見える氏の言葉だけに、説得力がありますね。


特に変化の激しいビジネスジャンルで夢を実現したい場合、情報収集能力が成功のキモとなるでしょう。ネット上にあふれる大量の情報のなかから、本当に有益な情報のみをどうやって素早く集めるか?速読のスキルがものを言います。


参考:1dayマスター速読術


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2014/12/27

自己イメージと目標達成  願望を叶える 全体


夢や願望を叶えたいと思っている時、それが成功するかどうかを左右するファクターに「自己イメージ」があります。これについて考えずに突っ走っても、なかなかうまく行きません。


人はみな、何がしかの自己イメージを持っています。自分はこんな感じの人間、こういうポジションにいる人間、といったイメージです。


例えば、受験勉強関係で言えば、偏差値60くらいの人とか、クラスで10番くらいの学生、といった感じ。仕事関係で言えば、月の売り上げが500万円くらいの営業マンとか、年収600万円くらいのサラリーマン、といった感じです。


自己イメージが強く定着している場合、目標達成に必要な成長を妨げることがあります。例えば上記の営業マンだったら、ある月の売上が月500万円に近づくと無意識に力を抜いてしまい、そこから売り上げが伸びなくなったりします。このような事が潜在意識のレベルで起こるから厄介なのです。


自己イメージの呪縛を振り切って、より高いレベルに上がるには、目標を少しずつアップさせるのが有効です。


上記に営業マンなら、例えば売上550万円を目標にして頑張るのです。550万円を達成したら、今度は600万円。それができたら、650万円というようにすれば、自然に1000万円を達成できていたりします。いきなり1000万円を目指すと、自己イメージを大きくかけ離れているために、「出来ない」「難しい」という意識が働いてブレーキをかけてしまうのです。


自己イメージをアップさせるときは、少しずつにしましょう。



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