白馬でのホリデーズウィークを日記風味に。
日曜日分までアップしました。
水曜日
朝8時に青森を出発。天気が悪くやたら時間がかかりました。
白馬には21時ころ到着。
ちょうどそのころ大住さんとザビエルが長野駅に到着したので迎えに行きました。
僕もXAVも長旅で疲れきってました。
木曜日
朝はちょっとゆっくりしてお昼前に白馬さのさかスキー場へ。
打ち合わせ後に下見をするためゲレンデへ出た。
常設クロスコースを下見中XAVがゴール地点のテーブルでフルスピードからテールウィップ。
フランス行ったときに一緒に滑ったりするけどまたまた凄くなってる感じがした。
その後パークで滑ってテールウィップ連発。ダブルも余裕で回すし、ノーフットキャンキャンテールウィップもしてました。
僕も最近テールウィップにチャレンジしているからXAVに教えてもらった。
飛んでるのを見てもらうと、ハンドルが身体の正面からずれてしまうことと、まずヘッドを立ててから回すことを教えてくれた。
回すことはできても余裕を持ってキャッチすることが難しかったので「ハンドルは正面」を意識することが大事だということだ。
また飛び出した瞬間ヘッドを90度(水平に対して垂直)にすることによって少ない力でスムースにフレームが回って戻ってくるということ。
この2点がキモ。
オールウェイズプラクティス。あとはひたすら練習しかないと教えられた。
XAV自身、360°、テールウィップができるまでに3年かかったそうです。
で、午後3時くらいに栂池へ。
スノーモトライダーでサマーシーズンは日本を代表するMTBダウンヒルライダーのツカちゃんとマルちゃんと滑るために。
加藤ちゃん、キヨちゃん、XAVも一緒に行った。
ここでもXAVはスーパーライディングを連発。笑うしかないくらい凄かったです。
どこでもテールウィップ。ポコジャンでも落ちるトコでもウェーブでも。
今日はこのメンバーで滑ることができてとっても楽しかったです。
XAVは温泉がとても気に入った様子でした。
金曜日
今日は妙高にてJCGMのコースインスペクション。
僕はホリデーズの準備のため出場しませんが、XAVは出場するのでクルマに乗せて豊科ICまで。
そこでJYKK号に合流させました。
午後から再びさのさかにて打ち合わせ。
セクションの大きさ、レイアウトなどを伝え、ゲレンデに目印を立てる作業なんかをしました。
土曜日
朝からゲレンデにて準備作業。ボランティアスタッフのみんなも10人以上集まってくれました。
手分けして機材の搬入やスタートゲートの設置、セクションの設置にジャンプのシェイプなどをしました。
一通り出来上がってからテストも兼ねてクロスコースを滑り、パークも一通りチェック。
現場にいたみんなで話し合いながら「楽しく乗れて見ても楽しいパーク」にするためいろんなラインを作りました。
今回のパークセクションは大住さんから「ガマンが考えて作ってくれ」と言われていたのでほんと色々考えました。
コンセプトはスロープスタイル。
ただまっすぐ飛ぶのではなく、ヒップ気味に飛んだり、それからジブまでの流れなんかを考えてパークの上から下までを全て流せるように考えました。
会場の大きさや斜度など制約もあったけど、トリックで魅せることも、違ったラインでスタイルを出すこともできるように、また参加するみんなが無理なく遊べて「何かを掴んで帰ってもらえれば」という思いでつくりました。
なんだか色々考えて、わがままもあり、ボランティアで手伝ってくれたライダーにはほんと感謝感謝です。
セクション自体は大きくないものばかりだけど楽しめるパークになったと思います。
あとは当日の天候が心配でした。
日曜日
朝5時起きでゲレンデへ。加藤ちゃんはクロスコースチェック。
少し雪が降ったので思ったよりガチガチじゃないみたい。ちょっと安心。
パークも最終チェック。のはずが、キヨちゃん、今井さんなんかと時間ぎりぎりまで新しいラインをつくりました。
かなり隠れラインが増えて、みんなどんなふうに遊んでくれるか楽しみになりました。
午前中はクロスレース。僕はスタートの係り。
天候が心配だったけれど、時より太陽も顔をのぞかせて良い感じでした。
今回はクラス分けもあり、それぞれのレベルでレースを楽しめたと思います。
ハードクラスにはJCGMの常連組みが多数参加していることもあり、各ヒートで熱いバトルが繰り広げられていました。
さすがにセミファイナルくらいになると横一線でコーナーに突っ込んでいく光景は圧巻でした。
昼過ぎから行われたチームクロス。初の試みだったけどみんな楽しめたでしょうか?
9人スタートはスタートから見ているとかなり迫力があり、またちょっと怖い感じがしました。
ファイナルはメーカーチーム対決!
これは各ライダー流石!って感じでみんなメッチャ速かったです。
メーカーサポートライダーの速さが目に焼きついた人も多いのではないでしょうか?
午後はフリースタイルジャム!
ビブをつけてないライダーはスタッフのため採点されないけれど、運営そっちのけで僕らもジャムに参加しちゃいました。
自分が飛んで擦るのはもちろん、参加しているみんなのライディングを見ていてとても楽しかった!
ヒュージなエアーな人、オリジナルなラインで攻める人、メイクするまでチャレンジし続ける人etc・・・。
みんなかっこよかったです。
動きがヤバイライダーもたくさんいて、僕自身かなり刺激になりました。
また、みんなこのパークを楽しんでくれていたようでとても嬉しかったです。
ジャムの後のバニーホップコンテストは僕が95センチ飛びました。
その後1mにチャレンジもさすがに高くクリアできず。
よっぽど条件がそろわないと無理な感じです。
林田くんのカタチがかっこよかったです。
なんとか天気にも恵まれ、とても楽しく刺激的な一日になりました。
ホワイトトラッシュクルー、TOOLATE、協賛各社、白馬さのさかスキー場のスタッフのみなさん、参加者の皆さんお疲れ様でした。そしてどうもありがとうございました。
大住さん、また来年もやろうね!

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