いつもはそんなことはないのに、夜中に目が覚めた。
しまった〜 飲みすぎた。一寸きもちわるいい〜〜

これは二日酔い決定だ、やだな〜 困った!!
昨日は昼過ぎからお肉とハーブを白ワインで煮込み、リエットを作った。柔らか〜く煮込んだお肉は、繊維がほろほろと崩れる。これに、ちょっと強めに塩をきかせ、細かくして型に入れ、冷やし固めたものだ。フランスパンを薄く切り、リエットを乗せて赤ワインをいただく。最高〜〜!
で、この始末である。とりあえずトイレに行って、少し水を飲んで、うううん、なんとかしなくては・・・。時間は真夜中、3時半。暗い中胃薬を探すのもイヤだし、ウコン茶はきらしてる。鍼ならすぐそこに置いてあるから、鍼にしよう!
肝経と胃経にツボをとることにした。アルコールの分解は肝臓にがんばってもらい、気持ち悪いのは胃が荒れているせい。或いは食べ過ぎかも・・・。
パイオネックスという、シールのついた置き鍼は、こんな時とっても便利

ペタぺたっと貼って、はいお休みなさい〜。でも、取穴は正確に、ね♪
それからぐっすり眠れてスッキリ目覚め、二日酔いなし!で、さらに、朝ご飯ももりもり食べられちゃいました。足の三里、すごいぞ〜♪
夜中に目が覚めたときは も〜飲むのやめよう!!と思ったけど、リエットの残りと作るときに使った白ワインで、今夜もイッパイかしら?