ガボールのネット広告  Gaboratory

最近、ヤフーのトップページにシルバーブランドの広告が出ていて嬉しい。フラッシュのバナーでクロムハーツやガボール、BWLなどのペンダントやブレスレットが順々に表示されて最後はヤフーオークションへと誘導しています。いわゆるヤフーの自社広告ですね。Yahoo!のトップページの広告はひょっとしたら1千万円位すると思いますので広告が入らない場合、自社広告を入れます。高額なシルバーアクセサリーがオークションやショッピングモールで売れればそれだけヤフーは潤いますし夏のこの季節はアクセサリーは売り時なのでこのような広告を入れるのでしょう。なかなか賢い。以前もガボールの商品が動画に組みこまれて掲載されいたんだけど、そのガボールはGaboratory inc USAの方ではなくGabor inc USAの商品でした。この画像をピックアップした担当は恐らくブランドのことは全くわかっていなかったと思います。多分、Yahoo!shoppingというモールに出店していたお店の画像をそのまま掲載したんじゃないかな。昔からGaboratoryを知るファンはチョット違うんだよな〜と思いつつも、若干Gaborという名前と露出があることに少し嬉しいといった複雑な心境だったのではないでしょうか。ガボールナギーさんが亡くなってブランドが空中分解して今は本当に好きな人しか残らなくなっています。メディアへの露出も最近は極端に減っているような気がします。少し淋しいですね。
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ガボール正規店  

少し驚いたことがあった。こんなことを大きく書くとまた問題になりそうなのであくまで個人的な見解として小さく書きますね。ガボールの取扱店って全国にたくさんあると思いますけど、その中でも生前の作品ってやっぱり数が少なくて希少品扱いなのでなかなか買えません。値段も現行品に比べるととても高いのです。でもそこに価値を見出す人がいるから購入するのだと思いますしそれを他人がとやかくいう必要もないですよね。個人の自由なんですから。で、以前ガボールの取扱店で生前作品と呼ばれている商品を見たのですが、どう考えても生前品っぽくないのです。そのお店は現行Gaboratory(マリア側)正規代理店として当然ながらギャランティー発行をしているお店です。そのお店はまだありますし店名とかはもちろん出せませんが、生前品といいながら最近作った作品を売ることなどあるのだろうかと少し不信感を持ってしまいました。どうしてその商品が生前物として売られていたのに最近作られたものではないかと思ったかというとあまりに作りが綺麗過ぎるのです。それから現行Gaboratoryに特徴的な作りが目に見えて分かるのです。そのお店は生前作品をシルバーとレザーの複数個取り扱っていましたが、どれもが素人目から見ても疑問符がつくものでした。シルバーは昔のパーツを使用していた感じもしましたがその他のパーツは最近になって起こしたのではないかと思うような綺麗な作品でした。ガボール生前作品は時代を経て味わいが出る不思議な空気感みたいなのがあると思いますが、最近の作品にはそれがありません。もちろん現行Gaboratoryは好きだしカッコイイと思うんだけど、明らかに現行Gaboratoryで作られたかもしれない商品を生前作品として高額で売るのであればそれはファンを裏切っていることになると思います。特に情報がブランド側一手に集められている状況の下ではそれが本当に生前物かどうかの証明はブランド側にしかできません。我々ガボールファンはブランド側や正規取扱店の言うことを信じて購入するしかないのです。とある正規店で思わず気になってしまったことなので勇気を出して書いてみました。もし本当に上記のようにGaboratory正規代理店が生前作品と称して現行のガボールを売っているのであれば、ファンを裏切る行為なので絶対にやめて欲しいと思います。
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ガボールのチョーカー  

ガボールの首周りのアイテムにチョーカーという物凄くカッコイイアイテムがあります。特にクロスのペンダントとかでチョーカーで組まれているものが恵比寿のガボラトリーで展示されています。チョーカーは大抵は首元にタイトに結びつけるものなので長さは短いものが多いです。ヘッドの大きなペンダントはチョーカーで組んだ方がいいような気がします。太い革紐とシルバーの相性が良く男らしく見えますね。特に大人気のトリプルスカルダガーなどはヘッドの大きさがあり重さもあるためペンダントを買うともらえる純正の革紐ではとても対応できません。細い革紐ではバランスが取れないのです。これはバターナイフと呼ばれるナイフ形のペンダントでも同様です。ある程度太さのあった革紐の方が断然似合います。チョーカーのデザインはこれまた数多くありますが、一般的なのはダガーウィズスカル+スカルビーズのチョーカーや2ブルドッグ+シングルスカルのチョーカーなどが有名です。それからスカルは付きませんがアニマルのみのチョーカーなどもたまに見かけます。2ライオンであったり、2ブルドッグであったり。Gaboratoryのシルバーはレザーと組み合わせることにより最高にかっこよくなるためチョーカーは好きなアイテムですが、アニマルつきのチョーカーは実は好きではありません。実は革紐の軽さとヘッドのアニマルの重さの釣り合いが取れていないのです。これは案外盲点かもしれません。実際に付けてみて始めて分かる点だと思います。革紐の軽さと見栄えこの二つがチョーカーの利点ですが組み合わせるシルバーがそのバランスを壊すようではダメですね。
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ガボールネックレスの長さ  

ガボールのネックレスは高価でなかなか実物を見る機会がないため着用しているイメージがわかないのも事実ですね。正規店のショーウィンドウーなどに飾られて入るものの試着はするのも気が引けます。ガボールのネックレスで気になるのはどれくらいの長さが一番使いやすいのだろうかという点です。チョーカーの場合は恐らく43cm〜45cmくらいのショートタイプが一番使いやすいと思います。チョーカーなのでタイトに首に巻きつける感じが最高にカッコイイです。しかしネックレスとなるとかなりの重さがあるので首周りがしまる感じがしてショートタイプがベストだとは限りません。ゆとりを持った50cmくらいのネックレスが実は一番使いやすい気がします。たまに60cmを超える超ゴージャス系のネックレスもありますが、これは展示品として考えるのが妥当でしょう。着用するには重過ぎますし実用的ではないです。ただ、これくらいの長さのネックレスはシビれるほどカッコイイ。文句なしにカッコイイんですが実用的ではないが故に悩むのです。ガボールについては特に生前ガボールは所有する喜びというのは絶対にあります。所有したところで使い道はないしかし所有したい・・これはガボールに心底惚れた者のジレンマといっても過言ではありません。
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玉数少ないガボールネックレス  

Gaboratoryのネックレスはなかなか着用している人を見かけません。
それとは逆にガボールのペンダントをしている人は非常に多いですね。特にアニマルのペンダントとトリプルスカルダガーのペンダントはみんなしています。アニマルの中でもライオンペンダントとブルドッグペンダント愛用者の数は多いような気がします。以前も地下鉄の乗車口でラフな格好をした男性を見かけて胸元にシルバーのペンダントをしていたので何かな?と見てみましたら、ガボールのライオンペンダントでした。何気ないことなのですがちょっと嬉しいはなぜでしょうか(笑)。自分が知っているブランドだからというわけではないと思いますが、ガボールをつけている人を見ると同士発見的な嬉しさがありますね。で、ペンダントはペンダントとして最高にかっこいいですがやっぱりネックレスの重厚さにはとてもじゃありませんが勝てません。ネックレスは値段からしてウォレットチェーンと同じくらいの金額しますしほぼほぼオーダーで組んでもらうものですからハードルが高いのかもしれませんね。またガボールのネックレスの場合、ネックレスと首もとというカラダのバランスが問われるんですよね。それがペンダントであれば胸元に垂らすだけなので体型とかはあまり気にならないですがネックレスの場合、あのボリュームに打ち勝つにはやはりそれなりの首の長さが必要です。肉体を鍛えるのはしんどい作業なのでペンダントでいいかーと思ってしまうのも無理はありません。でも以前生前時代のガボールのネックレスを以前見ましたが心底かっこよかったですよ。あれがあれば今手元にあるいくつかのペンダントはすべて売り払ってネックレス一本でいいと思えるくらいの迫力でした。
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