ジョルジュ・サンドとミュッセの恋愛を描いた映画「年下のひと」を観ました。(DVDをレンタル。)
サンドとショパンについてはショパン関連の本で読んだことがありますが、ミュッセとのことは初めて知りました。
ミュッセと旅に出るところや、ミュッセの看病をするところなどはショパンとの関係にも通じるところがあるな〜と思いました。面倒見がよいというか母性愛が強いというか…でも結局はサンドの自由奔放さに相手が嫉妬に狂うことになるのも…。
サンド、魔性の女ですねぇ。
ところで、映画のラスト近くのサロン(?)の場面で髪の毛ふりふりピアノを弾いているのはリストなんでしょうか?ご存じの方がいらっしゃいましたら、教えてください。
「年下のひと」について詳しくはこちら↓
http://www.asmik-ace.com/Enfants/Sand-Musset.html
年表がわかりやすいです。ミュッセと破局した3年後にショパンと会ったんですね。