2009/3/26

公開レッスン(その2)  コンサート

一人あたり約20分ずつ、1時間みっちり濃いぃ〜レッスンのあと、江口先生からまとめのお話がありました。わたしの記憶をたよりに書くので、ちょっとニュアンス変わってしまってるかもしれませんが。。。

♪どんなに難しい曲でも、弾いてみたい曲があったらムリとはいわず、めちゃくちゃでもいいから弾いてみること。その曲を好きな気持ち、ピアノを弾きたい、という気持ちを大事にして。

♪ただピアノの練習ばかりするのではなく、いろいろなものを見たり、経験したり、感じたりすること。全然ピアノとは関係ないようなことでも、それらがのちのちピアノに返ってくる。

♪だれからも合格点をもらえるような正確な演奏、平均的によいとされるような演奏よりも、ある人からは「すごく好き!」と思われる一方、ある人からは「どうにもニガテ;」と思われるくらい、個性のある演奏のほうがピアニストとして魅力的

ピアニストの卵たちへのメッセージだったのですが、趣味で弾いてるわたしにもとてもためになり、励まされるお話でした。

コンサート前の公開レッスン、うれしいオマケという感じの軽い内容を想像していたところ、ものすごく本格的で充実したレッスンで、これだけでも満足!!というくらいでした。

レッスンが終わって一旦退席し、本番の開場まではロビーに出て休憩。
「本番まであと45分しかないけど、あんなにしゃべりっぱなしのレッスンのあとでコンサートって・・・?!」と心配になるくらいでしたが・・・

・・・次回、いよいよコンサートレポに続きます!








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