2009/3/31

ブログ引っ越します!  

2004年の年末に始めたこのブログ、容量がいっぱいになったので引っ越します。(過去ログは移動できないのでここに置いておきます。)
ティーカップのブログ、使い方が簡単なので気に入っていたのですが、今度はこちらにしてみます。↓
http://ameblo.jp/fuwamuku/

4月1日スタート予定です。
今後ともよろしくお願いいたします。

2009/3/29

ミッドタウンで村松さん♪  コンサート

29日、初めてミッドタウンに行ってきました。
お目当ては、村松崇継さんの野外コンサート!

ほんとはちょっと早めに行ってミッドタウン見物をしようと思ってたのですが、用事が入ってしまい「間に合うかな〜;」と六本木に着いたとき、すでに開演30分前。
ステージのある場所へエスカレーターで上っていくと・・・「やややっ?!こ、この音はっ!!」リハーサルが始まっていました!リハーサルも見られるなんてラッキー!!すでにたくさんの方が立ち見してました。
村松さんファンと思しき方もいれば「おっ、かっこいいね〜!」と思わず立ち止まっている方も。

ステージの上にはグランドピアノと、パーカッション。
わー!!村松さん、本物〜!!細身のグレーのジーンズに、黒のジャケットというクールな格好で、真剣な表情で音合わせをされてました。
パーカッションは、遠目からは「山下さんかな?」と思ったのですが、近くで見て「あれ?なんか雰囲気変わったような??」と思ったら、楡原花さんでした。演奏中、挑むように野性的に輝く瞳がたまりません☆
う〜ん、村松さんの共演者さんは美女ぞろい、かつ演奏も凄腕ですねぇ。

リハーサルが終わって一旦ステージから消えた村松さん、本番で再び舞台に登場されたときにはグレーのスーツに変身されてました。(早っ!)
プログラムは(順番違ってるところもあるかも?)
Feel The World
The Magic Is Gone
あなたがいるから
真実の行方
誕生
Departure

去年初めて生演奏聴いたときにも感動しましたが、繰り返しCD聴いたり、自分でも弾いてみたりしてより一層好きになってから、目の前でお気に入りの曲を弾いてもらうと感慨もひとしお!野外で大音量で聴くのもいいものですね。
ダイナミックでノリのよい演奏にドキドキしたり、心に直接語りかけてくるような演奏にジ〜ンとしたり。
音ももちろんいいのですが、村松さん弾き方がかっこいいんですよねぇ。決してオーバーアクションではないんだけど、気持ちよさそうに弾いてて、見てるとこっちも楽しくなってきます。
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2009/3/26

江口玲さんのコンサート(後半)  コンサート

コンサート後半は、ステージの中央のグランドピアノの横に、板をはずした状態のアップライトピアノが置かれていました。
何に使うのかな??と思っていたら、わざと調律を狂わせた「ホンキートンクピアノ」なのでした。

19世紀〜20世紀のアメリカ音楽、ケークウォーク、ラグタイムなどについて、当時の楽譜の表紙イラストなどの資料も交えてレクチャーしつつ、演奏してくださいました。
ホンキートンクピアノを使って、
「スモーキーホーキー」
「メイプル・リーフ・ラグ」
「エンターテイナー」
「ラグタイム・ナイチンゲール」
・・・さきほどまでのクラシックとはガラリと雰囲気が違いますが、こういうのを弾いてもさすがにスゴイです!!
ホンキートンクでもやっぱり豪華に聴こえちゃうっていうのがまた、江口さんだなぁと思ったり^^

そして、グランドピアノでガーシュウィンの曲を。
「リアルトのさざなみ」
「スワニー」
「ラプソディー・イン・ブルー」

ザッツ・エンターテイメント!!とても一人で演奏されてるとは信じられないような、連弾か2台ピアノのような超豪華アレンジで聴かせてくださいました。あまりにすごくて「わぁっ〜☆☆」と笑顔のまま固まって聴き入っていました。

公開コンサートに始まって、すでに3時間しゃべりっぱなし演奏しっぱなしなのに、演奏もトークもノリノリのパワー全開で、終始にこやか〜な江口さん・・・超人!
鳴り止まぬ拍手にこたえてのアンコールは、思いっきりジャジ〜なバラード「Who Can I Turn To」お洒落でやはりゴージャス・・・なんか夜景が綺麗な高層ビルの超高級ラウンジでカクテル飲んでるような気分だわぁ(←実際には行ったことがないけど;)・・・とウットリしてるうちに終演となりました。

コンサート後は、CD購入した人にはサイン会もあったので、「ラプソディー・イン・ブルー」の収録されたアルバム「Dear America」にサインしてもらって握手もしていただきました温かくて厚みのある大きな手をしていらっしゃいました。

というわけで、公開レッスン、コンサートの前半、後半、でそれぞれまるっきり違うタイプのステージを満喫したのですが、なんと、なんと、今回のコンサート料金、全部まとめて1500円だったんです!!
江口さん、コンサートを企画してくださった行徳文化会館のみなさま、どうもありがとうございました!!





2009/3/26

江口玲さんのコンサート(前半)  コンサート

コンサート前半はリストとショパンの名曲を。
 
リスト・・・ペトラルカのソネット104番
      コンソレーション
      献呈
ショパン・・・英雄ポロネーズ
       スケルツォ2番
       ノクターン5番
       バラード1番

江口さんのピアノはゴージャスでドラマチックでロマンチックで熱いです。聴いてると、おなかの底からギューッとカーッと熱くなる感じがします。(前にコンサート聴きに行ったとき→http://happy.ap.teacup.com/fuwafuwa/317.htmlもそう感じました。絶対体温上がってると思う!)
強烈なアルコール度数のお酒を飲んだときみたいにカーッとクラクラが一緒になったようなハイ状態になります。
もー、あまりのかっこよさに「ぎゃーーーーーー!!かっこいいーーーーっ!!」と叫びたい衝動をぐっとこらえてじっとしてるのが大変!
きっと同じように興奮しつつ聴いていらっしゃるお客様が多いとみえ、思わずエアピアノ(?)で手が動いてしまってる方もいらっしゃいました。

・・・休憩をはさんで、さらに後半へ続きます。


2009/3/26

公開レッスン(その2)  コンサート

一人あたり約20分ずつ、1時間みっちり濃いぃ〜レッスンのあと、江口先生からまとめのお話がありました。わたしの記憶をたよりに書くので、ちょっとニュアンス変わってしまってるかもしれませんが。。。

♪どんなに難しい曲でも、弾いてみたい曲があったらムリとはいわず、めちゃくちゃでもいいから弾いてみること。その曲を好きな気持ち、ピアノを弾きたい、という気持ちを大事にして。

♪ただピアノの練習ばかりするのではなく、いろいろなものを見たり、経験したり、感じたりすること。全然ピアノとは関係ないようなことでも、それらがのちのちピアノに返ってくる。

♪だれからも合格点をもらえるような正確な演奏、平均的によいとされるような演奏よりも、ある人からは「すごく好き!」と思われる一方、ある人からは「どうにもニガテ;」と思われるくらい、個性のある演奏のほうがピアニストとして魅力的

ピアニストの卵たちへのメッセージだったのですが、趣味で弾いてるわたしにもとてもためになり、励まされるお話でした。

コンサート前の公開レッスン、うれしいオマケという感じの軽い内容を想像していたところ、ものすごく本格的で充実したレッスンで、これだけでも満足!!というくらいでした。

レッスンが終わって一旦退席し、本番の開場まではロビーに出て休憩。
「本番まであと45分しかないけど、あんなにしゃべりっぱなしのレッスンのあとでコンサートって・・・?!」と心配になるくらいでしたが・・・

・・・次回、いよいよコンサートレポに続きます!







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