今日、福来。ちゃんは、自分の命日に、新しい命を繋いで来ました。
ある方が「福来。ちゃんは人間みたいな猫ですね。」と仰って下さいましたが
人間の考えていることを超越したみたいな所がある猫さんです。
さてさて、福来。がやった、本日のサプライズを、
物語風にお伝えしていきましょう。
昔々、ある所に… って違うってば!
では、気を取り直して…
----------------------------------------------------------------------
2006年5月30日、まだ明るい夜7時前…
一匹の猫が、虹の橋を渡りました。
それから約5ヶ月後の10月29日。
約束通り、その猫は帰って来ました。
しかも、自分がお空に登った動物霊園の火葬場に戻って来たのです。
しかもお友達も引き連れて!
その内、男の子組さんは、里親募集をすることになりました。
2007年1月。
その子達の願い通り、優しい里親様が決まり、
男の子は埼玉へお婿入りしました。
先住猫のお兄ちゃん達とも仲良く暮らしていましたが…
2007年6月。
里親様(はなうたにゃん太さん)が、高速道路の料金所の所で
うずくまっている、仔猫を見つけ、保護しました。
「紅音ちゃん」という名前をつけてもらい、
お兄ちゃん達と仲良く暮らしていましたが…
紅音ちゃんは病気になり、手厚い看護の甲斐もなく
2007年12月、虹の橋を渡って行きました。
紅音ちゃんが亡くなって半年。
夏が近づいてきました。
その頃、実は、こんな話が進んでいたのです。
そして、それは、2008年5月30日。
福来。ちゃんの3回忌の朝、決行されたのです!
はなうたにゃん太さんから戴いた、お供えのワッフルを食べながら
福来。ちゃんは、高笑いしているのでしょう。
恐るべし。
福来。ちゃんと紅音ちゃんのタッグ!
この話はまだまだ続きます。
でめたし、でめたし!(クレヨンしんちゃん風に)