只今我が家に留学中の文ちゃん。
この子の気持ちの表し方はストレート! まさに直球だ。
撫でて撫でて!
ねえねえ、一緒に寝よ〜。
ご飯欲しいねん。
構ってくれないと悪戯するでぇ〜。
構ってさえやれば、とても良い子だ。
でも一人にしておくと、部屋は無惨な状態になっている。
はぁ〜 って感じ。
で、撫でても、尻尾を振るでなし、ゴロゴロ言うでなし。
反応が少ないのも、今の所、文ちゃんの特徴かもしれない。
但し、とても人懐っこい。
福来。は、文ちゃんが直球ならば、変化球の表現者だと思う。
ジーーーっと和代さんを見る。(気がついてくれるまで)
和代さんの枕元に座って、起きるまで顔を眺めている。
でも、撫でてやると尻尾はピョンピョン振るし、ゴロゴロ言って甘える。
怖がりのようで、懐いているようで。
男の子と女の子という違いもあるだろう。
勿論個体差だってあるし、生まれてから保護されて、預かりに来るまでと
我が家の子になるまでの道のりでの状況が違う。
だから、比較をしてはいけないのはよく判っている。
でも、文ちゃんが悪戯をする度に
福来。ちゃんは違ったもん、そんなことしなかったもん。
と呟く私がいる。
駄目駄目やな。
預かりさん、失格やな。
いつの間にか、変化球に慣れてしもてた。
直球を受け止める練習もせなあかんな。
なっ、福来。ちゃん。。。


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