自動車業界もリーマンショック前には、予想もしなかった
今のこの景気
トヨタもF1撤退
ガソリンの高騰
自動車の販売不振
社長の涙の会見
「苦渋の決断をせざるをえなかった」
今のこのエコに片寄った車社会の中で
派遣社員もたくさん切っている中
F1に多額の金額を出していては、いくらNo1の自動車メーカーだと言っても
世間が許さないですね。
会見の光景は、印象的でした。
本当に良いのか悪いのかは、解りませんが
事業仕分けで廃止宣告されていた官僚の光景は?
今の日本に必要な所にお金を回し、無駄かも?民間がやれば良いのでは?
と言う仕分け人の姿勢に対して
国民の税金を無駄使いしまくっていた、非国民のように写ってしまいましたね。
事業者ならわかると思いますが、仕分け人は日本の超エリート税務署(マルサ)が管轄していただければ、かなりすごい仕分けをしてくれると思うのですがね・・・
少なくとも、一般企業(しがないミニ屋含む)では湯水のようにお金(税金)が回ってきて好きに事業ができることなど、ありえないことで
我々は税金を絞り取られるだけです。