2010/9/5

常例布教二日目  

今日(9月5日)は常例布教の二日目です。お晨朝の御堂法話では、これまでと違って、『拝読 浄土真宗のみ教え』の一節を拝読してから、その時間も含めて7分の法話です。法話の内容は、その日のお晨朝でお勤めしたご和讃から一首を頂いて、そのお味わいをお話しすることになっています。御堂法話の短い時間ですから、その中で『浄土真宗の教え』の拝読については、布教使のあいだでも賛否両論に分かれるところではないかと思います。

今日は日曜日だったので、常例布教の辞令交付は、明日の朝礼の時ということになりました。今日の午前中は、余裕で中陰に参れたのですが、明日は朝礼に出て、それから入仏法要と四七日を勤めるために滋賀まで帰るとなると、聞法会館に戻るのは午後1時頃になるかもしれません。明日は、結構ハードスケジュールになりそうです。

今日の昼席も少し疲れはありましたが、なんとか勤めさせていただきました。昨日と同じく、食事は夜席の後に取ることにしているので、少し休めました。しかし、先ほど若い法中さんが往生されて、7日に葬儀が勤まると連絡がありました。7日の御堂法話が常例布教の最後の勤めとなり、その足で宇治の親戚の満中陰に出かけるつもりでしたが、これは取りやめ。出勤だけではなく、頼まれていた私の法話も、誰かに代わってもらわねばなりません。

それにしても、私と同じく養子さんとして入寺され、先年継職されたばかり。私も信頼していた方なので、とても残念です。とても辛い葬儀になりそうです。(;_;)

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