ルームランナーで、思いついたその時すぐに有酸素運動  

 スポーツクラブで定番のルームランナー、定番ということはそれだけ健康促
進効果が高いということ。
 そのルームランナーが自宅にあれば、いつでも思い立った時にウォーキング
やランニングを始めることができる。忙しい人でも、ほんのちょっとの時間を
利用して運動できるから、運動を生活習慣化させるのにも最適だ。天候に関係
なく運動できるし、夜出かけて犯罪に巻き込まれるようなこともない。
 配送から組立・設置まで、たとえ2階以上のマンションであっても商品代
金のみで対応するというから、申し込みから利用まで家の中で完結というわけ
だ。実に手軽な健康増進法だね。


ルームランナー 効果
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ディズニーズランドのミッキーナース  

こんな夢を見た。

 経営不振のデイケアセンターに勤める私。
 鬼のような経営者(でぶったメガネのおばさん)の命令で、赤字解消のために屋上にディズニーランドを作ることになった。
 「それは権利関係で絶対に無理です」と進言したのだが、ぜんぜん聞く耳を持たない経営者。仕方なくインチキランドを作ることに。
 その名もディズニーズランド。1日のニーズに応えるランドなので全然問題のないネーミングだ。
 登場するアトラクションに登場する着ぐるみのキャラクターは、「ミッキーナース」。看護婦の美紀ちゃんという設定だ。ミッキーマウスに似ている? いや、頭についている2つの丸いものは耳じゃなくて、そういう髪型ですから。
 もう1人の着ぐるみキャラは、「どうなる?どう?ドック」。好奇心の旺盛なドクターなのだ。ちょっとでっちりで唇が尖っているのは偶然だ。
 無理やりアトラクションを開催することになったんだけど、どうなる?どう?ドックが施設の外に出ようとしたので、「写真に撮られるとまずいから!」と言って地下室への階段に押し込める私。
 ストレスで髪の毛がごそっと抜けたのだが、私以外のスタッフも同じで、「もしかするとストレスじゃなくて放射能」と顔を見合わせるのだった。
 デイケアセンターの1階はなぜか自転車販売店。
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おかんの店のぶり抜きぶり大根  

 お好み焼き「おかんの店」で出て来たぶり大根。
 「おかん、ぶり入ってないよ」と言うと、「お通しには入らん」という釣れないお返事。
 しかし食べてみると、これが上手い! 軟らかく炊かれた大根にぶりの味がよくよく染みこんでいる。大根が口の中でほろっと崩れると、舌の上にぶりのうま味が流れ出してくる。なかなかの品だ、お母んの味だね。
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戦争を動かした30人の提督  

吉田俊雄・著  太平洋戦争を動かした日本海軍の官僚提督はどうにもならん。 その保身、驕り、傲慢、無責任、世間知らずは今の官僚と変わるところがない。今もって変わらないと言うべきか。 こいつら永久に日本の舵取りを失敗し続けるな、と思うと読んでいてとても気分が暗くなる。
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猛獣いけどり作戦  

 著者のフランク=バックは、25年に渡り、インド、スマトラ、フィリピンなどのアジアのジャングルで動物を生け捕りにして、動物園やサーカスに売ることを生業としていた。
 初版発行は昭和47年。私が小学校2年生の時の愛読書だ。何度も繰り返し読んだ憶えがある。
 今年の夏里帰りした時に物置の本棚からこの本を見つけたときは思わず手に取り、数十年ぶりに読み返したね、実は今でもその内容を克明に憶えているから読み返す必要もないんだけれど。
 今にして思うと、やや大げさなエピソードが多く、読者を喜ばせるために話をちょっと作ってない? と感じる部分がなきにしもあらず。なのだが、、アジアのジャングルに棲む動物の不思議な生態や、表題の通り、ウンピョウやトラを生け捕りにする時の命がけのハラハラドキドキに少年時代の私は夢中になったものだ。
 例えば、センザンコウと赤アリの大集団の話。
 センザンコウという動物は、体長30〜80センチくらいの全身に鱗の生えたほ乳類だ。くるんと丸まって身を守ることろなどはアルマジロにも似ている。
 ある時バックが見たもの。それは、木から木へと渡る巨大なニシキヘビの影が地面に映し出されているかと思いきや、赤アリの大集団だった。幅は30センチほどなのだが、その長さは3キロにも5キロにもなり、その数はおそらく10億匹以下ということはないという。
 その群れの中に寝そべったセンザンコウは、開ききった松笠のように鱗を立て、その体をびっしりとアリが覆ったところで鱗を閉じ、何千というアリをその下に閉じ込める。そして川に飛び込み、鱗を開く。そこで水面に浮いたアリを長い舌で舐め獲ったのだという。
 はたまた、ゾウの群れを囲い込む大作戦。樹上のヒョウの乗った枝をライフルで撃ち折り、細い枝とその下に張った網へと誘導し、最後に網へと落とした捕獲作戦。さらに命がけの人食いドラ捕獲作戦、というように全篇が野生動物の不思議とスリルに満ちているのだ。
 紹介しておいて何だが、残念ながら現在では入手が難しいと思われる。無責任な紹介でゴメン。
 我が家では、夏休み読書感想文用の本に推薦しておいた。
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