興奮を抑えつつ千の小鳥を紹介するskddj。
スタッフより話が長いとの指摘がっ!
圧倒的な力で、聴衆に価値観の放棄を要求する小鳥の音楽。
戸惑う桐生の子羊達(笑)。
披露された素晴らしい楽曲の数々
1/まんぢゅう、こわい
2/女子高生の決心
3/少年有理
4/あの娘は誰に手をふったのかな
5/オレ様と私
6/十三夜(山兄弾き語り)
7/どーにかこーにか
8/デトックス
9/Runnin' Away(スライ・ストーンのカバー)
10/詩人と海
11/アヴァンギャルドスター
(
http://yaplog.jp/yamaani-sより引用)
エフェクターのありえない接続順と、
ロックにありえないコード進行、フレージングの山兄氏。
何かのノーベル賞受賞者を間近で観るのは貴重な体験である。
http://kotorix.m78.com/profile/profile.html
ベースの早川岳晴さん。
身震いしました・・・。
10m超のアナコンダみたいな音・・・!!!。
きゃーっ!!!!
今回のドラムの磯部さん。
楽曲の咀嚼力について、山兄氏から伺っていた通りの
素晴らしいプレイ!!
クライマックスに空を仰ぐ尚子嬢。
形容し難い小鳥独自の音楽の源は尚子嬢の書く詩。
アンコールでは「まんぢゅう、こわい」を再演。
フロアでは立ち上がり踊る人も。
僕はこの曲でフジロックのお客さんが
モッシュだのダイブだのしている画がみたいです(笑)。
終演後は山兄氏にいろいろ質問したり、
skddjより「芥川賞バンド部門」進呈。
おまけの佐藤國雄とダムダム人。
千の小鳥の後に演奏するのは酷です(泪)。
もっとがんばらねば。