2013/6/9 | 投稿者: diet668

人間の体内にあるコレステロールのうち、およそ3割前後は肝臓で合成されています。
コレステロールを多く含む食事の摂取が増えても、生体には恒常性を保つ調節機構があり、健康な人間であれば体内におけるコレステロール量は一定に保たれています。
しかし、生合成の出発点となるスクアレンはアセチルCoAから合成されるため、食事からコレステロールを取らなかったとしても脂肪や炭水化物を摂取すれば体内でコレステロールに転換されることになります。


従来はリノール酸はコレステロールを下げる働きがあるとされていたが、長期的には TC(総コレステロール)値に変化がないとの結果が出ています。


患者の多くは、LDL の粒子サイズを測定するような、直接 LDL を測定する方法が利用されないかもしれないことに気付くべきです。
コスト上の問題で、血中LDL値はフリードワルドの公式で算出することがあります。
その式は
LDL値 = 総コレステロール値 ? 総HDL値 ? 中性脂肪値 の20%
となります。
この計算式の基となる理論は総コレステロール値が HDL, LDL および VLDL の合計で定義されることを利用します。
この理論に基づき、実際に測定する総コレステロールから測定する HDL値と中性脂肪値から導き出されるVLDL値を差し引くのです。
そして VLDL値はおよそ中性脂肪値の5分の1であることが経験的に知られています。


このような背景から特に次の点に留意すべきです。
コレステロール値とことなり中性脂肪値は直近の食物の摂取や内容により大きく変動する。そのため、血液検査前は最低8?12時間、完全に影響を排除するには 12?16時間の絶食が必要である。

臨床事例増加により分かったことは、直接 LDL と HDL の濃度とサイズとを測定する方法に比べて、総コレステロールと HDLコレステロールとを測定し式より導かれる値で LDL の決定する方法は実際に直接 LDL を測定する方法に比べLDL値が大きな値を推定することが示されています。


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2013/6/9 | 投稿者: teacup.ブログ 運営担当

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