ピ〜ンポ〜ンっ
ネコさんが配達してくれたブツは、中身が薄っぺらいものだったので
封筒を半分に折った状態で封をしたものでした。
わたしはちょうどメルチェックしてたところだったから
受け取ったブツをそのまま新聞入れに
ポイッと放り込み、PCに向かっていました。
ガサガサッ!!
バリバリッ!!
ファー君がブツを引っ張り出して、
封筒を破っているのを聞いてはいました。
「また、やってるのねぇ〜」
なーんて、かる〜い気持ちでファー君を見ると・・・
@0@
ファー君が破って、中身を取り出している封筒は、
見覚えのないブツ。
あわてて、破れた封筒とプチプチに包まれた中身を奪い取り、
封筒の宛名をみると、
住所がぜんぜん違う場所&知らない会社名が入ってました。
ぉお(゚ロ゚屮)屮
わたしは間違いなく、自分家のブツを確認して受け取り、
その封筒は新聞入れにちゃんと収まっています。
ファー君がビリビリに破って開封したブツは
一体どこから現れたのぉ〜〜〜〜〜〜〜っっ!?
おそらく、
我が家に配達された封筒が二つ折りになっていたので、
その隙間にそのブツが混入してしまったのでしょう。
だからと言って、このまま放っておくわけにもいかず。 (´ヘ`;) ハァ
郵便事故は重大事故になりますからねぇ。
今日のネコさんの配達員さんは老夫婦でした。
この時期、ブツが多いのでバイトなのかもしれませんが、
もしブツを紛失したってことになると、処罰されるかもなぁ〜
と思うと早々に連絡しなきゃ、と思いました。
配達日時が今日の午前中指定になってましたから。
ネコさんに連絡しようにも連絡先がわからないので、
PCで調べました。
電話でネコさん@センターへ事情を話し、
受話器を置いて10分ほどで正規の配達員さん登場っ☆彡
はやっ!!(〇Д◎ノ)ノ
ファー君が破った封筒に中身を戻して
テープで補強しましたが
それをそのままネコさんに渡しました。
ネコさんは幾度もあたまを下げて去っていきました。
あの老夫婦にお咎めがないと良いけどなぁ・・・
と思いながらネコさんを見送りました。
家の中では。
ファー君がホットカーペットの上で丸くなって寝ています。
(∪。∪)。。。zzzZZ
もしあのとき、
ファー君が封筒を破らなければ、
わたしは誤配されたブツに気付かなかったかもしれません。
封筒をビリビリに破いたけど
今回はファー君のお手柄ってことでしょうかねぇ〜。
σ(゚ー^*)