2009/7/27

天神祭り  

大阪は週末は天神祭りでした。
お祭りに行くといつも輪投げに千円ほど浪費してしまいます。
ターゲットは1つ。十手のみです。(N)
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2009/7/15

サイト紹介  

※この情報はWIPジャパン公式ブログサイトからの転載となります

東京で食べられる各国料理を調べるのに重宝しそうなサイトがありますので、紹介したいと思います。
http://e-food.jp/rest/index.html
これに頼りすぎると冒険心が萎縮していくようで嫌ですが、結局何か食べに行くときまず「ぐるなび」を見てしまう習慣はなかなか止められないような気がします。
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2009/7/13

『世界の窓』を通して考えたこと  

今日は一冊の本をご紹介したいと思います。

『世界の窓』という写真集で、この本には世界各地の窓の写真が載っています。
この本を購入した理由は、窓のデザインに特に興味があったわけではなく、「こういうのもあるのか!」と興味本位で手にとってみました。

思い起こせば、小学校の社会科の授業で資料集を読むのが好きでした。世界の様々な場所の写真が載っていて面白かったのを覚えていますが、その時に感じた面白さを『世界の窓』でも感じることができます。

先週、清水さんのオマーン関連の案件のお手伝いをさせていただきましたが、オマーンと聞くと協力者さんが見つかるのか、情報を入手できるのかと心配になり、大変そうだなと思ったりします。しかし、「その国には何があるのか?」、「人々はどのような仕事をしているのか?」などの思いを持って案件に関わってみると、楽しいと思うようになります。

ネットワークの少ない国に関する案件に対しては、難しいと感じて不安になったりしますが、視点を変えて自分の興味を喚起してみると難しい案件に対しても楽しむことができるようになるのではないかと、この本を通して感じました。(藤)

ベルンハルト M. シュミッド『世界の窓』ピエ・ブックス、2006年
http://www.piebooks.com/search/detail.php?ID=864
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2009/7/10

シュタイナー教育  

先日電話で話していたときに、母が以前ドイツのシュタイナー教育の育児書を読んでいたことを知りました。私も大学院のときに同じ研究室でシュタイナー教育の研究をしていた仲間がおり興味を持っていたこともあって、ついつい長電話をしてしまいました。

「シュタイナー教育」に耳馴染みのない方もいると思いますので少しご紹介しますと、たとえば下記のような特徴をもつ教育方針です。

・教師は第2の父母のようになるべきであるという観点から、学校の担任は8年間交代せず、同じ担任が同じ生徒を見つめ続ける
・アルファベットを教えるときは、イメージや色とともに教える
・通信簿はなく、一定期間ごとに教師から生徒一人ひとりの個性に合ったポエムが贈られる

日本では中・高で数校程度にしか取り入れられていませんが、個人的にはこういう方針を取り入れた学校はもっと増えてもいいのではないかと思います。学校教育がすべてこのようにあるべきだとは思いませんが、「うちはこちらで学ばせたい」というように、もう少し選べるようになったら面白いのではないでしょうか。(片)
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