明日、松本の先生に会いに行ってきます。
お友達のげんちゃんが「私ちょっと先生に会いに行くけど、一緒にいかへん?」と誘ってくれました。
げんちゃんは私の先生とは信大で知り合ったんです。
2003年に『きらきら』を出版した時、先生がげんちゃんにこの本を贈ってくださって、げんちゃんがスグに個展会場に会いにきてくれたのが、私とげんちゃんの初めての出会いでした。
どんな人が描いたんや〜って勢いだったよね。
以来、げんちゃんはとてもよくしてくれます。
よくしてもらってばかり。
げんちゃんから頼まれたことがあるのに、まだそれが実行できなくて、私がその頼まれたことに関してイメージができるまで待っていてくれるんです。
その作品ができるまでに、私たち歳をとってしまいそうです。
松本にはもう一人私を待っていてくれる人がいます。
やっぱり先生が本を贈ってくれた人です。
手紙をくれました。電話で話して泣きました。
「明日松本に行くねん」ってお知らせしたら、先生んちまできてくれることになりました。
先生には30年ぶりに会います。
高校1年生のとき、友達と一緒に長野をたずねてそれ以来です。
絵てがみに出会ったころ「たぶん30年ぶりに描くへちまの花」って先生に出した絵てがみを見せてもらってこようと思います。

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