今回もあずまんが大王に登場するキャラについて、
長文を書かせていただきます。
そのキャラとは原作に登場する、ちよちゃんの担任の教師
谷崎ゆかりのことです
なお今回も、超毒舌モードに付き、ゆかり先生のファンの方は
一切見ないようお願いいたします。
また、この記事を見て気分を害されても苦情は受け付けません。
そのことをご了承の上で、続きを読むをクリックしてください
いきなりですが単刀直入に言います。
私は谷崎ゆかりも嫌いです
はっきりいって、あれほどろくでなしの教師は始めてみました。
ぱにぽににも、若干ろくでなしの教師が数名登場しますが
その人たちよりもはるかに、ろくでなしです。
あれほど酷い(って言うか残酷?)な教師は小公女に登場する
ミンチン女史(じょし)以来です。
では具体的にはどれくらい、酷いのか…
夏休み中に海外旅行へ行くという生徒がいたら
その生徒にだけ宿題を何倍に増やした挙句
「その宿題を終えるまで外出を禁じる、さもなくは退学に処す」
…はっきり言ってうろ覚えゆえに違いところもございますが、
そのところはご勘弁を…
結局その生徒の海外旅行プランは潰れてしまい
それを知ったゆかりは、とてもうれしそうな顔をし
「それは残念でしたね」
といったのち、勝ち誇ったような顔をして、高笑い。
あのシーンは、まるで自分のことのように腹が立ちました。
生徒の不幸と破滅と滅亡が何よりも大好き。
体育祭には、やたらと張り切るのは、他のクラスの先生と
本物の博打をやっているから、
生徒の苦しみや心の声、生徒の気持ちには一切耳を貸さず
己の損得のためだけに、生徒をとことんこき使って捨てる
まあ、原作では最後まで生徒を捨てるようなことはしませんでしたけど…
これも彼女なりの、精一杯の情けでしょうか?

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