2009/10/27
(小さい写真はクリックすると大きくなります)
入館受付を済ませ 順路に従って歩く
入ってすぐに 写真パネルが 地震当時の凄まじさを伝えている
活断層の地図もそこにありました
(野島断層保存館)
平成7年(1995年)1月17日午前5時46分 淡路島の北
明石海峡下の地下を震源とするマグニチュード7.2の直下型地震が発生
した
この兵庫県南部地震は 六甲山地・淡路島と大阪湾を分ける六甲ー淡路
断層系に属する活断層の一部が再活動したものである
この地震で 北淡町江崎から野島に至る、淡路島北西部の海岸沿いに
現れたのが延長10kmに及ぶ野島断層である
野島断層の南端部に近い小倉地区では
断層崖や断層による生垣や畑のあぜ道の食い違いなど様々な断層変位地形
が現れた
この断層を そのまま保存・展示したのが北淡町震災記念公園内の
『野島断層保存館』である
〜野島断層保存館案内より〜

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2009/8/22
食事をしている時だった
「あっ!槍が見えたッ!」とベランダから声がかかり みんな一斉に
食事の手が止まる
振り向けば槍・穂高連峰が見える
小屋の丁度反対側に槍があって 左に穂高連峰が延びている
雲の間から肩の小屋だけはキラキラ光を受けて輝いて見えてはいた
が・・・
槍の姿を見られただけで どの人も満足顔で食事を始める
食事時間頃から天候は回復してくる
夜は8時ごろから部屋の人達4人で夜空を見物
空は満天の星 無数の星々
幾筋もの天の川
こんなに沢山の天の川を見たのは 子供の頃以来ではないか
昔は田舎に住んでいれば 天の川もくっきり見えたものだった
それだけ灯りが普及して 夜空が見えにくくなってきたのだろうね
って 若い女の娘(こ)達と話しながら 魅入っていた
そう そう・・・
カメラを取り出しているうちに 消えてしまったのだけれど・・・ね
食事時間前に部屋の4人で外に出て
雲海広がる一の沢方面を見ていたら ブロッケン現象に出会いました
埼玉の姉妹は大喜びでした
もう一人の東京からの女の娘(こ)は 2度目だと言って喜んでいた
私も白馬以来だ
満天の星を眺めることが出来 大満足の常念小屋の夜でした

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