2016/10/1

つまみでエネルギーダウン  

お酒は、適量ならストレス発散などの効果があると言われています でも大量飲酒は逆効果です
さらに、お酒は意外と高エネルギー2〜3杯飲んだら、食事1食分弁当のエネルギーに匹敵してしまいます そのため、飲みながらの食事は、エネルギーのとり過ぎにつながるので注意が必要です

また、お酒はすぐにエネルギーに変わり食べたものより優先的に使われるので、つまみのエネルギーは脂肪としてたまりやすくなります。
そこで、つまみはエネルギー量の低い物を選びましょうまた肝臓の負担を減らすためにも、良質のたんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維の豊富なつまみがおすすめです

こんな風にいつものつまみを変えてみたらいかがでしょうか

ナス揚げなす(155kcal)→焼きなす(27kcal) エネルギー量約1/6にダウン
魚あじフライ(270kcal)→あじの刺身(90kcal) エネルギー量約1/3にダウン
鍋揚げだし豆腐(190kcal)→冷奴(90kcal) エネルギー量約1/2にダウン
ニワトリから揚げ(280kcal)→焼きとりの塩味2本(160kcal) エネルギー量約3/5にダウン
タコイカリングフライ(265kcal)→イカの丸焼き(100kcal) エネルギー量2/5にダウン

もちろん、飲んだ後のラーメンラーメンやデザートショートケーキはご法度自ら内臓脂肪を呼び込むようなものですよ
0



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ