2016/8/1

ダイエット時間を味方につけよう!  

“遅い時間の夕食“ボリュームのある夕食ダイエットの妨げになるということをご存知の方も多いと思います。
その理由を知れば、もっと意識的に時間を気にしてダイエット成功へと導けるかもしれません


どういう理由??

「BMAL1」(ビーマルワン)という“脂肪を蓄える働きのあるホルモン”が、夜22時〜夜中2時にかけての分泌量が高まるので、1日の内で食べたものをいちばん脂肪として蓄えやすい時間のため


ダイエット時間を考慮したPointは??

揚げ物ボリュームが多い食事は、夕食よりも昼食にする
夜遅い時間の食事は、油脂の少ない食事にする
(胃にもやさしく、起床時の胃もたれも減り、質の良い睡眠につながりますよ


逆におすすめ時間はあるの??

BMAL1は、朝6時から急激に減り始め、昼間の15時にもっとも分泌量が少なくなるため、デザートを食べるなら“昼間の15時がおすすめです


何を隠そう、私もこのおすすめ時間を取り入れています(笑)

私の母校の副学長がこの時間遺伝子の研究の第一人者として研究されていらっしゃるので、より一層興味がわく分野なんです〜
もし、あなたの生活リズムがこのダイエット時間に反しているようなら、まずはここから取り組んでみませんか
0



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ