2017/3/1

歓送迎会でのDietの分かれ道!  

3月になりました!まだ寒い日もありますが、春一番も吹き暖かい日も増えてきました。
新年度を控え、慌ただしいこの季節に増えるのも・・・、それは歓送迎会

3月〜4月はお酒を飲む機会が増え、ダイエット中の方には注意が必要です。

同じ回数歓送迎会に出席していても、お酒で太る人、太らない人がいる
と思います。その違いは、体質、飲酒量、つまみの違いなど理由は様々ですが、今回は「5つのポイント」をお伝えします。

〜お酒で太らない5つのポイント〜

飲酒量はほどほどに。休肝日も設けよう
お酒は思っている以上に高カロリー。体重増加、お腹周りが気になる人は、適量を超えている可能性が高い。適量内で、肝臓を労わるためにも、週に2日は休肝日を設けよう。
※適量とは・・・ビールなら大瓶1本、日本酒なら1合、焼酎なら100ml程度、ウイスキーならダブルで1杯、ワインならグラスで2杯

おつまみは、“噛みごたえ”で選ぶ
“噛みごたえ”のある野菜スティック、枝豆、砂肝、軟骨、モツなどは、満足感を得やすく、食べ過ぎや血糖値上昇の予防にも効果的。もちろん、揚げ物や高カロリーのものは要注意

肝臓に良いものを意識する
肝臓はアルコールの解毒で疲労ぎみ。肝機能をアップさせる食べ物を普段から取り入れよう。シジミやタコ、豆腐や味噌、カレー粉、オリーブオイルにはそれぞれ肝臓に良い成分が含まれている。

締めのラーメンは絶対NG!
締めのラーメンは、体重増加の道へまっしぐら。どうしても食べたい時には、おにぎり1個にとどめよう。

飲み会の翌日でカロリー調整
飲み会の席では、飲酒量、食事量が多くなりがち。翌日はカロリー控えめ&運動で消費しよう。

ぜひ、ご参考にして、ダイエットを成功させてください応援してます

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2017/2/1

忙しい朝も代謝スイッチON!  

ダイエットをしている方によく見られるのが「朝食の欠食」

働き盛りの男性や、家族の朝食や弁当は作るものの、自分は忙しないので食べないという女性に多く見られます。


朝食を抜けば痩せると考えがちかもしれませんが、実は、私たちの体は栄養不足の気配をキャッチし、脂肪を蓄えてしまいます
。それなので、朝ごはんを食べることは、太らない体作りの第一歩で、さらに効率よく代謝を上げる「糖質+たんぱく質」を摂ることをお勧めします。

忙しい朝も代謝スイッチONメニュー「糖質+たんぱく質」
・ごはん+納豆や卵(卵かけごはん・目玉焼き・温泉卵など)
・お茶漬け+チーズやのり
・パン+卵やチーズ、ヨーグルト
・くだもの(バナナやキウイフルーツ)+ヨーグルトや牛乳
・大豆バー+牛乳や豆乳


上記のような、忙しくても簡単に準備できるものを選びましょう。
生活リズムが整い、少し余裕ができてきたら、ぜひ、野菜やくだもの、海藻類なども加えて、より栄養バランスのよい食事にステップアップできるといいですね
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2017/1/1

「ユルイ目標設定」が大切!  

新年を迎え、「今年こそダイエットを成功させると意気込んでいらっしゃる方も多いと思います。

それぞれの体質、体型、生活スタイル、痩身目標の大小などは千差万別ですから、“これを行うとダイエットが成功する”というのはブログではお伝えすることができないのですが・・・、ダイエット成功の秘訣としてこれだけは言えます!

 

それは、「ユルイ目標設定」が大切!!!ということです。

「これなら毎日続けられるというユルイ目標(小さな目標)をいくつかあげ、それをこなして、“満足感を得る”、“自分を褒める”ようにしてみてください。


ユルイ目標ってどんなこと!?(例を挙げます)

食生活編
  
  ・夕食後の果物・デザートの習慣はやめる
  ・菓子は休日の楽しみにする
  ・飲酒の量を減らす
  ・マヨネーズやドレッシングは、ノンオイルドレッシングに変える
  ・主食を減らす(2口分ずつ減らしていく)
  ・夜遅い食事は低脂肪の食事にする

運動編

  ・1日5回の腹筋+できる日は追加する
  ・10分だけ早歩きをする
  ・DVD運動(室内)を毎日10分間行う
  ・テレビのCM中に運動をする
  ・歯磨き、ドライヤーをかける時はつま先立ちをする

このようなユルイ目標をこなし、積み重ねにより、その目標が習慣になったら  次の目標を設定します。その際には数・強度を増やしたり、新たな内容を追加します。
食生活編と運動編を組み合わせるとGOODです

今年こそは、ダイエットを成功させましょう
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2016/12/1

宴会料理は1000キロカロリー!?  

12月に入り、忘年会、そしてクリスマス
宴会にクリスマス会、ダイエットを気にしている方は、それなりに対策が必要です

まず、ダイエット時の摂取エネルギー目安は、1日トータル1400kcal〜1800kcal。それを3食で割ると1食あたり450〜600kcalになります。

それを踏まえ↓↓↓

1食あたり和会席料理コースは約1000kcalフランス料理のコースは約1200kcal

もちろんこれにはお酒のエネルギーは含みません。1回きりの忘年会であればどうにか前後の食事で調整できますが、人によってはいろいろな席に出向かれる方も。全部食べきると1食で2食分のエネルギーに・・・それが何回も続くと大変なことになりますね

それに、生ビール200kcal、チューハイ130kcal、日本酒1合200kcal、梅酒50kcalと加算されていきます。お酒を何杯飲みますか


そして、クリスマス料理。イメージしてみてくださいエネルギーオーバーなのは言うまでもありませんね。

そこで、少しでもセーブするために
フライドチキン1個200kcal ローストビーフ厚め2〜3枚程度で100kcalへ
ピザ1ピース マヨジャガ220kcal マルゲリータ150kcalへ
ケーキ1カット300〜400kcal 小さめなサイズ、フレッシュフルーツの面積が多いものデコレーションがシンプルなものへ


年末は「セーブした美味しい食事「しっかり運動で、来年にダイエットのつけを持ち越さないように年内は年内で頑張りましょうそしてすがすがしい気持ちで新年を迎えましょう

それでは良い年をお迎えください。来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます
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2016/10/1

つまみでエネルギーダウン  

お酒は、適量ならストレス発散などの効果があると言われています でも大量飲酒は逆効果です
さらに、お酒は意外と高エネルギー2〜3杯飲んだら、食事1食分弁当のエネルギーに匹敵してしまいます そのため、飲みながらの食事は、エネルギーのとり過ぎにつながるので注意が必要です

また、お酒はすぐにエネルギーに変わり食べたものより優先的に使われるので、つまみのエネルギーは脂肪としてたまりやすくなります。
そこで、つまみはエネルギー量の低い物を選びましょうまた肝臓の負担を減らすためにも、良質のたんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維の豊富なつまみがおすすめです

こんな風にいつものつまみを変えてみたらいかがでしょうか

ナス揚げなす(155kcal)→焼きなす(27kcal) エネルギー量約1/6にダウン
魚あじフライ(270kcal)→あじの刺身(90kcal) エネルギー量約1/3にダウン
鍋揚げだし豆腐(190kcal)→冷奴(90kcal) エネルギー量約1/2にダウン
ニワトリから揚げ(280kcal)→焼きとりの塩味2本(160kcal) エネルギー量約3/5にダウン
タコイカリングフライ(265kcal)→イカの丸焼き(100kcal) エネルギー量2/5にダウン

もちろん、飲んだ後のラーメンラーメンやデザートショートケーキはご法度自ら内臓脂肪を呼び込むようなものですよ
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