明治までの700年間、南九州を統治した島津家のお屋敷、仙巌園(せんがんえん)に行ってきました。500円払うと中に案内してもらえて、お菓子とお茶をいただくことができます。
下の写真は上のお屋敷の廻りローカから、桜島の見える庭園を撮ったものです。その昔、島津のお殿様はこの庭から桜島を眺めたんでしょうね。それにしても、桜島をバックにした庭園は、「すばらしい!」の一言
下の大菊は、1本に何百もの花をつけた見事なものです。その他、盆栽仕立てにしたものや、菊を人形の服に見立てたもの、五重塔や籠など、様々な菊を楽しむことができます。明日23日までなので、まだの方は急いで!