「tenohashiの活動を見て、今の自分がする実行レベルを考える」
special
今日は一つ。
自分がちょこちょこ気になっていたが故に、
ちょこちょこ活動を見守っていた方の研究に対して、
新聞記事が出されていたので、
自分を省みたことをちらっと書きます。
路上生活者:6割以上が精神疾患 池袋周辺で医師らが調査
→http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090902k0000e040073000c.html
ホームレス支援をずっとしていた森川すいめい医師(正確にはグループ?)が社会人になってもずっと活動を継続し、支援を続けている結果と未来につながる研究成果と考えられます。
初めてこの記事にある医師と会ったのは、私は随分前で学生団体のワークショップでまだ東洋医学を学び始めて日が浅い頃でした。
鍼灸やマッサージもできるのに加えて、世界各地でも優しい声かけ+施術をし続けた神様のような人です。
色々紹介してもらって、自分が口先だけの人間だと思い知って、自力で色々なワークショップなど探していくようになりました。
アンテナを張る力を与えてくれた方の一人です。
そういうわけで、私は尊敬する方が取り上げられていて、
しかもしっかりとしたデータに基づく対策を打ち出し、
名実共に新聞記事にあるような問題点を抽出している。
それも恐らくボランティアである。
本当に自分が情けなくなるほど、感動しました。
このような熱く実行力のあるような方になりたいものだ。

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