・・・人間、清廉潔白とはいかなくても、せめてもっと良い方法ないのでしょうか
**********(以下、転載)**********
骨髄バンク訴訟 財団が控訴
http://lohasmedical.jp/news/2009/06/22140434.php
川口恭 (2009年6月22日 14:04)
解雇された骨髄移植推進財団(正岡徹理事長)の元総務部長が地位確認など を求め、12日の一審判決でほぼ全面的に訴えの認められていた民事訴訟につい て、同財団は19日、東京高等裁判所へ控訴した。一審判決の「事実認定に承伏 できない」としている。(川口恭)
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骨髄バンクの常任理事は、天下り文系キャリアです
(今回は話題に医系技官 ではありません)。
23人の理事には充て職の有識者がずらりと並びます
(http://www.jmdp.or.jp/documents/file/07_about_us/riji20090512.pdf)。
その天下りが、プロパースタッフにセクハラ・パワハラで民事訴訟をされたり、また、今回とは違いますが、ボランティア団体を名誉毀損で訴えています ((3)参照)。
ちなみに、訴えられたのは全国骨髄バンク推進協議会の方々です(http://www.marrow.or.jp/)。
会長は、あの大谷貴子さんで、その活動 には定評があります。
今回は、何を勘違いしたか、控訴を骨髄バンクの広報誌で表明しました (http://www.jmdp.or.jp/documents/file/07_about_us/monthly/monthly09_06_15.pdf)。
誰が主導したかは明らかですね。広報誌まで私的に使っています。
巨額の税金 が入っている団体として、そのあり方を問われますね。
天下り・公益法人のあり方を考える良い事例です。
国民的議論を進め、しっかりとしたものを作っていきたいですね。
1) 骨髄バンクセクハラ訴訟 財団は控訴の構え
http://lohasmedical.jp/news/2009/06/16171835.php
2) 「常務理事のパワハラ、セクハラは事実」 骨髄バンク元総務部長が勝訴
http://lohasmedical.jp/news/2009/06/12144819.php
3) 骨髄バンクは天下りを拒否せよ−『東京の会裁判』を支援する集い
http://lohasmedical.jp/news/2009/04/27002915.php

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