「【7/9,24 東京】 ナース プラクティショナー 導入??」
medical
以前のブログで紹介しましたが、看護師の中でも診療看護師や高度専門ナースの存在をちょっと触れました。
今後、こういう広報活動も盛んになり、看護師ができる仕事の幅が増えて、ドンドン積極的にやれる方にはやっていただく!
法律としても進んでいったらいいですね。
ただし、医師も少なくて、看護師も少ないので、看護師の補充をする必要があることは明白ですね。
看護師の勤務状況が日本看護協会で公開されてまして、
最近の労働状況、過労状況が明らかとなっています。
→http://www.nurse.or.jp/kakuho/pc/news.html
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国立成育医療センターグランドラウンド、医局学術講演会
米国におけるNICU-NPの現状
『日本にNP(ナースプラクティショナー)の導入は可能か?』
日時:2009年7月9日(木)18:00-19:30
場所:国立成育医療センター管理棟1階講堂
*時間外ですので、救急外来受付からお入り下さい
演者 エクランド源稚子
<演者御略歴>
1987年渡米
1991年サウスカロライナ州、ボブジョーンス大学看護学士取得、ジョンズホ
プキンズ大学病院胸部外科ICU、テネシー大学病院胸部外科/循環器科ICU
を経て、同大学NICUへ移動。以後、バンダビルト大学NICU勤務後、
2002年、バンダビルト大学大学院、新生児集中治療NP専門科卒業。
2003年以来テネシー州ナッシュビル市、Mid Tennessee Neonatology
Associates に所属して今に至る。
バンダビルト大学大学院看護学部NP専門科adjunct faculty
御案内
NP(ナースプラクティショナー)
現在アメリカには14万人近く存在し、修士以上の専門教育(2−3年間)をうけ
で各専門NP試験に合格しているナースである。診断、治療、処方、専門によって
必要な医療処置を行なえる専門職である。看護の延長と考える事も出来るが看護
の理念に根ざしたフィロソフィーが基盤になっている医療を行なう専門職であり、
専門によっては、看護師としての経験が必ずしも必要とされない場合もある。
たとえば、新生児集中治療NP(NICU-NP)は大学院に入学するためには2年間の
NICU経験が望ましいとされている。
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(以下転送です)----------------------------------------------
「日本でも始まった ナースプラクティショナー養成」
日時 平成21年7月24日(金) 12:50〜15:50
会場 国際医療福祉大学大学院 東京青山キャンパス5Fホール
(青山一丁目駅 徒歩2分)
定員 120名(事前申し込み必須)
参加費 無料
申し込み締め切り 6月20日(土)
niino@iuhw.ac.jp
(参加者には、はがきの発送をもってかえさせていただきます)
草間 朋子氏 大分県立看護科学大学 学長
−日本で初めてナースプラクティショナー
(NP)の教育を始めた先駆者
前原 正明氏 防衛医科大学校 外科学講座 主任教授
−医療崩壊の観点から日本版NPの導入を推進
西田 博氏 東京女子医科大学 日本血圧研究所 循環器外科 講師
−チーム医療の推進において、日本でのNPの導入を推進
小柳 乃里子氏 −NPとしてアメリカ(ニューヨーク)でクリニックを開業中
湯沢 八江 国際医療福祉大学大学院 教授
−国際医療福祉大学大学院にてNP養成開始
参加申込書に記入し、郵送にてお申込みください。
参加申込書は1人1枚です。コピーしてお使いください。
〒107-0062 東京都港区南青山1-3-3 国際医療福祉大学大学院
ナースプラクティショナー養成分野 新野峰子行
E-Mail: niino@iuhw.ac.jp
T E L : 03-6406-8644
(なるべくメールでお願いします)

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