いやはや、生理痛シリーズ久しぶりに書きました。
イブプロフェンにて経過観察だったのですが、
最近、産婦人科のchocolate嚢腫とか卵巣腫瘍の手術を見ていると、
是非子宮内膜症の増悪は予防したい気分になりますね。
ところで、子宮頚癌といえば、HPV(ヒトパピローマウィルス)の感染症が契機となって発症すると言われていますが、
「腫瘍は何らかの感染症が契機?!」
という、大胆な予想が今学説として挙がっていることを聞きました。
リンパ節浸潤が必ず癌の進行には付いているからと言うことらしいのですが、
なんかそんな気もしなくもない・・・
↑エビデンスレベルは低いので、聞き流してくださいね。
でも、子宮頚癌の70%はHPV感染症が契機になっているので、
それを防ぐのは有意義なことです。
そこで、でてきました、6ヶ月で3回投与するHPVウィルスワクチ〜〜〜〜ン
海外では既に使われているらしいです。
すごいですねぇ。
でも、
自費で5万円
高いけど、よく考えるとがん検診を1年間に一回もしなくて済んで、
子宮は守られるし、意外と長期展望は安上がり!
・・・考えどころですね。
早ければ小学校二年生で打った方が良いらしいです。
日本で最先端を保つためにも、自分も被験者になろうかしら。