「21世紀のウェルネスとイノベーションvol.2」
健康ブーム
今日は私の将来目標においてストライクゾーンにあるシンポジウムが第二回目でしたので参加してきました。
21世紀のウェルネスとイノベーションシンポジウム
「少子高齢化に伴う人口減社会を克服するための健康投資社会の実現を目指して
医療制度改革がスタートした今、議論するべきこと」
かいつまんで言うと、社会の変化に会わせて医療制度変化をする上で、
現在は健康日本21という政策、方針がとられていて、
それがどのように日本では進んでいるかという
かなり具体的な実例を生の言葉で聞ける機会でした。
それも医療業界に限らないこの健康業界という曖昧な枠組みの中では、
企業も行政も入り込んでいる、地域社会という枠組みの中で発展する分野です。
それこそ、私がもっとも興味ある分野なんですよね。
藪医者とか言われそうですが、今必要なのはやっぱり人間一人一人の健康なんだと思います。食事や運動、思想の変化を私達は今こそ求められているんだろうなぁと感じます。
今回は前回の抽象的な概念説明ではなかったため、そっくりそのままうちの病院に導入してほしい物がたくさんありました。
特に慢性疾患に対するヘルスメーター。
こういうの病院の入院患者ですらモニターを全て付けているわけじゃないのに、
本当に全ての人に普及させる意味はあるのだろうか?
とは、正直に言って思った。
しかし、付けていてくれればもっと安心度は高まり、
何しろ各人の健康意識の高まりには『成果が目に見える』ことが
かなり重要なんだとも思う。
今日はすんごく疲れてこういうシンポジウムで初めて懇親会をキャンセルしました。
なんだかアグレッシブに行くほどの体力がありませんでした。
とか言いつつ、デートのことで頭がいっぱいで・・・(←んなわけないし。笑)