2008/9/17

すべての存在は時空を超えてつながっている  分類なし

前にブログに書いた、地球交響曲(ガイアシンフォニー)

久々に見ました。
いろいろ考させられるので、弱い時にはあまり見たくなかったりします。
それほどに影響の大きい作品。

今回みたのは、第5番。

【すべての存在は時空を超えてつながっている】


私がこの世に存在することには意味があって、次世代へつながっている…
そう思うと、日々の生活に追われたり、どうでもいい事で悩み傷ついているのがとても小さなことに思えます。

DVDの中で、名嘉睦稔(なかぼくねん)さんが語っていて、深いなぁと思った言葉。


幸せは減らない。
皆、幸せになる権利をたっぷり持っている。

悲しみということをしらないと、その悲しみの心情になる人のことを想像する事ができない。自分の中でそれをコントロールする力、自分の感情を抑制する力、それも人間が獲得した野生ではないかと思う。

幸せの方がずっと多い。

たくさんの幸せのなかで部分的にある不幸がすべてを不幸に思わせてしまう・・ 
そういう感情を人間は持っている。

心は使いよう。
そのことだけは、自分自身に責任がある。。。

それをしっかりもって、このいっぱいある幸せを満喫しなければいけないんじゃないか。


この世に存在していることに感謝するとか、
食べ物に感謝するとか、
太陽に、雨に、大地に感謝するとか、
たくさんの幸せに感謝すべきなんだろう・・

とはいえ…改めて考えると、
私という人間にはまだまだ自然な感情ではない気がします。。。

でも、心は使いよう。どう心を使うかは、私に責任がある・・。
“責任”そういう視点でとらえると、少し理解できる気がします。

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