2008/3/10
月曜日の朝。
やっぱり痛みが引きません。
会社に午前休暇を伝えて整形外科へ。
右手を骨折して以来久々の整形外科。
建物がリニューアルしてからは初めて。
1時間くらい待たされて診察室へ。
背中を触りながらどこが痛むかを確認し、
レントゲンを撮ることになってレントゲン室へ。
仰向け、左向き、背骨真っ直ぐ、猫背など
数パターンのレントゲンを撮って待合室へ。
建物のリニューアルに伴い、
医療設備もリニューアルされてました。
レントゲンもフィルムを白い光に透かして見るんじゃなく、
PCの中にデータとして入っていて拡大もお手の物。
ここでは特に骨折の形跡はなく、打撲との診断に。
打撲か。。。
やや疑問に思いながらリハビリの階へ。
ここでは患部を冷却して、その後リハビリの先生と会話。
ベッドから起き上がって体を捻られ痛むことを確認すると、
もう一度レントゲン見てみようかということに。
コルセットを巻いてもらってスーツを羽織り、
リハビリの階にあるPCの画面で再びレントゲンを見る。
そうすると先生が腰椎のあたりを拡大しています。
そして指で示すあたりをよーく見ると髪の毛のような線が。
はっきりと骨折と言えるような線ではないため、
レントゲンの光の加減の可能性もあるが、
この感じだと最悪ヒビとのこと。。。w
場所としては、第3腰椎と第4腰椎の左側にピロって出てる
ヒレみたいな部分の骨に損傷がある可能性が高いらしい。
腰椎の図
ってことで3〜4週間安静にすることと、
スキーなんかはもってのほかということを告げられました。
座ることが一番腰に負担が掛かるらしいので、
一番は横になって寝てることがいいらしい。
炎症を抑える薬と湿布薬などをもらって出社。
会社の人には心配されましたがなんとか仕事してますw
それでもFASTLANEキャンプまではスキー出来なさそうです。
あー、やっぱり攻めの270INが悔やまれる。。。

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