7月26日(木)
トレーニングマッチ

vs日テレメニーナ
vs常葉学園橘中学
第一戦
vs日テレメニーナ
DREAMSは、あえて裸で試合に臨みました。
□結果
完敗。
何点取られたか、VTRを見ないとわかりません

□内容
・ボールを一秒待つとインターセプト
・パスを楽に蹴るとインターセプト
・駆け引きなしでボールを受けたらインターセプト
・ファーストタッチを止めたら取られる
・ファーストタッチで逃げたら囲まれる
・アプローチに迷ったら前を向かれる
・前を向かれたら、寄せたらパスやドリブルで打開され、待つと仕掛けられる
・前を向かれたら動き出しが止まらないから、相手を捕まえられない
・ペナルティーボックスに入れたら1対1では止まらない
・シュート、クロスのタイミングが早く、ブロックが間に合わない
etc...
全く相手にならない。
小さな“甘さ”の積み重ねがとてつもなく大きな差になる。
取り組み、意識自体にとてつもない差がありましたね。
この試合をスタンダードにしたい


そう思う試合でした。
私にとっては本当に貴重なかけがえのない時間でした
第二戦
vs常葉学園橘中学
相手はU-15東海チャンピオン。
試合は中学生で臨みました。
□結果
●0−8
□内容
・技術面で差があった。
・相手は中学生ではスキルが高い方なので、落ち着いてプレーしていた。
・ボール扱いがストレスになってないので、FWが良い動き出しをしていた。
・FWはグループでスペースを意識した動きができていた。
やはり、スキルの重要性を感じた試合でした。
完敗でしたが、DREAMSは自分達のスキルの低さに苦しんだ試合でしたので、
まずは技術の習得をがんばりましょう

ただ二試合を通じて、一つだけ通用した点がありました

そういう強みを伸ばしていきたいですね。
しかし、
結局は意識の問題ですよね。