9月8日(木)
『偶然』…
見えない何かが
「今こそ動き出す時」と
自分の背中を押してくれること。
ほんの些細なことでも「偶然」を「必然」だと感じたことはありませんか?
今日のメッセージは後輩の言葉を借用しました^^;
昨日その後輩と二人で話していたら、ふと哲学の話になりました。
誰の何という考え方なのか二人とも分からず、その場は終わりました。
しかし、しばらくして僕が読みかけの本を開いて、1ページめくると、
なんとそこにはつい先程まで二人が話していた内容が書いてあるでは
ないですか!!!
久恒啓一監修の『仕事力を高める図解思考術』という文庫本です。
哲学書ではありません。(笑)
それを後輩に「ヘーゲルの弁証法だった。偶然見つけた。」と知らせると、さっそくメールが返ってきました。以下、その内容です。
★★★僕は「偶然」という言葉をとても大切にしています。
ある出来事が「偶然」だと感じたとき、それは何か見えないものが
「今こそ動き出すときだ」と自分の背中を押しているんだと、自ら
言い聞かせるようにしています。
そして、今自分がやれることを精一杯挑戦するようにしています。
なぜなら、「偶然」と感じることは滅多にないからです。そして、
意志の弱い自分を発奮させるいいきっかけにしています。幸いにも
この方法で僕は意外とうまくいってます。
何の確証もないけど、人生って非科学的なこともあるから楽しいの
ではないでしょうか?★★★
この後輩と僕が会社で出会ったのも偶然。昨日話したのも偶然。
その内容も偶然。でもそこには何か「必然性」を感じます。
この必然性は自分を高めてくれる。
そういう運命だったと諦めるのではなく、何かのチャンスなんだと
受け止めることで、仕事や人生を楽しめるような気がします。
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