次に6/29分。
練習の録音を聞きながら書いているのだが、
今回はかなり危機的状況だ。
あちこち不揃いで合わせるのが精一杯。マエストロの考えをうまく飲み込めてなくて、とても自分たちの音楽を表現できているとは言い難い。
なんだかいつもの中央区サウンドじゃない。
<ロミジュリ>
わかっていながら、ついつい力を入れすぎてしまう。なんせ弦が思い切り弾くからなぁ。
演奏は熱く頭は冷静に!
ためしにマウスピースを門脇モデルにしてみたけど、いまいちキャパ不足。コンパクトに鳴らすぶんにはよいのだが、ある程度以上息を入れすぎるととたんに腰砕けになる。やはり適した息の量とスピードというものがあるのだろう。
<チャイ5>
4楽章の続きから。マエストロに言わせれば「タコ5の4楽章とか悲愴の3楽章みたいに、
勝利の行進というより狂気の行進」。自分もまったくそのとおりだと思う。ま、もっとも
演奏が狂気の沙汰になってしまってはいけないが。
数箇所遅れてしまうところを発見。突き進むべきところで落ち着いてしまわぬよう、乗り遅れぬよう気をつけよう。懸案のPrestoはとてもうまくいったと思っていたが、
発音が遅れがちなようだ。そして最後の4分音符の打ち込み(金管)は抑えること。そうすることにより品よくオケが上手に聴こえるのだ。
1楽章と2楽章どっちやる?「
2楽章のほうがヤバそう」ということで2楽章。
だいぶ表現をつけられるようにはなってきたが、いまいち乗り切れていないところも散見され、消化不良は否めない。
「ばばばばんばんば〜〜ん」は音量・音色・音のキレとも最高の出来!と思っていたのだけれど、録音を聴いたら
3連符が遅いじゃん
もっと前向きにいかないと。
7月6日に神風が吹くことを祈るばかり。