先週は息子の小学校の運動会だったもので練習はお休みした。
2nd嬢もTuba嬢もそれぞれ所用で欠席とのことなので最後列はずいぶんと寂しかったことだろう。
午前中から集まって、最後列(Trp,Trb,Tuba)1楽章と4楽章のセクション練習をしてみた。
2週間前の合奏でチャイ5の1楽章が悲惨なくらいズレズレだったので、さすがにマズいと思ったからだ。
合奏だと待っている時間のほうが長いし、納得がいかないまま通り過ぎてしまうことがよくある。その点、やはり顔を合わせてみっちりとやってみると今まで気がつかなかったところが見えてくるものだ。
互いに指摘しあって改善してゆくことができる。完璧ではないけれど大きな収穫!
その後、ぞろぞろと連れ立ってファミレスで昼食。たまにはこういうのもいいものだ。
さて、
前回の記事に書いたように9-1/2インチの標準ベルに戻してみた。それに合わせてマウスピースもLaskey85MDに変更。
1週間吹いていないのでどうかなと思ったが…
ぜんぜん調子いいぢゃん!
充分に鳴らしきれるし、ちゃんとコントロールできる♪
こうでなくちゃね!
やはり楽器には「ちょうどいいバランス」というものがあって、ちゃんとその点を計算して作られている。だから、それを崩してしまうと本来の性能を発揮できなくなってしまうということが身に沁みてわかった。
今回の場合、ベルだけを大きなものにしたためにヘビーになりすぎたわけで、スライドをニッケルにするなどしてバランスを取るべきだったのだ。
これについては後ほどじっくりと取り組むこととしよう。先立つものの問題もあるし…。
まぁ確かに2週間前は体調もよくなかったのだが。とにかく本来の調子に戻れて何よりだ。
ロメジュリもチャイ5も、やっと調子が戻って「なんとかまともに『仕事』ができた」という感じ。
歌舞伎座の第九があまりにも良すぎて気が抜けてしまったのか、
合奏全体としてもまだまだ整理されておらず雑然としている。なんとなく集中力にも欠けているし、マエストロに何度も同じことを言わせてしまっている。アンコールはイントロ抜きだというのにそれを忘れている人までいる始末。こんなんで大丈夫か…?
歌舞伎座公演の後だから当然注目されているはず。もしそこでクオリティーを落としてしまったらお客さまの期待を大きく裏切る結果になってしまう。そうならないためにも、あと1カ月足らずの
残された貴重な時間でできる限り努力精進しなければ!