3年前に呼んでいただいた小山台吹奏楽団から、ふたたびお声がかかった。7月1日(日)に大井町の『
きゅりあん』で本番とのことで、オーケストラの本番が終わってから1ヶ月あるのでスケジュール的に無理はない。
団の雰囲気の良さやサウンドの素晴らしさはよ〜くわかっているし、指揮者も前回と同じ木村圭太氏ということで、喜んでお引き受けした次第である。
今回のテーマは『
英国
』ということで、イギリスの作曲家の作品が中心となっている。
スパーク/ヘイル・ザ・ドラゴン
スパーク/ハイランド賛歌組曲
ホルスト/吹奏楽のための第2組曲
ウォルトン/スピットファイアーのプレリュードとフーガ
エルガー/威風堂々第4番
そのほかには
J.ウィリアムス/オリンピックファンファーレとテーマ
T−スクエア/宝島
アントニオ・カルロス・ジョビン/イパネマの娘
アバ/ダンシング・クイーン
以上のようにたいへん盛りだくさんなのである。
使う楽器はもちろんShires BU1G(10.5")/B62/Tru-Bore。マウスピースはオリンピックファンファーレにShires 1G、それ以外はShires 1-1/4Gでいこう。(Monsterはバテて

しまうのでやめておく。)
思い出の曲、やりたかった曲ばかりでモチベーション
急上昇だが、とてもキツそう
でもある。ホルストの2組は高校1年の時に

初心者で苦労しながら文化祭で演奏したし、ダンシングクイーンは(編曲は違うが)大学1年の時に

病気で演奏会に出られなかった

悔しい思い出がある。
威風堂々4番は社会人バンドで、オリンピックはオケでそれぞれ演奏経験あり。
スピットファイアーにいたっては、フィリップジョーンズの演奏を聴いて衝撃を受け、自分でも大学卒業後に吹奏楽に編曲して演奏してもらったことがあるぐらいハマりまくった。社会人になったばかりで仕事の厳しさに心が折れそうになったときでも、この曲を聴けば元気になれただけに、思い入れたっぷりなのである。このたび1音

ではあるが演奏できることになってうれしいことこの上ない。
これまで3回の練習に参加して、ほぼ全部の曲をやることができた。手ごたえは十分だ

事前にコソ練しておいたのでだいたいは大丈夫だったが、ハイランドのラストは速過ぎてついていけなかったし、スピットファイアーのフーガもかなり難しい。ポップスではイパネマのセクションsoliが課題

だ。
5月はオケのほうに専念するため次に参加できるのは6月になるが、まぁなんとかなるだろう…
なにしろ今回の
トロンボーンセクションの面々、いずれ劣らぬ強者ぞろいなのだ。次回参加するのがとても楽しみである。

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