2009/4/29

思わぬ歴史を知った登山(高月山)  日記

ただいまでござる。

いいお天気の中、登山に出発!(* ̄0 ̄)/
今回は去年から父が行きたいと言っていた
鬼ヶ城山系の高月山。





途中の“梅ヶ成峠”を経由します。
実はこの峠、父が小学校の時にはよく登っていたそうです。
野川から滑床へ遊びに行くのに鬼ヶ城を超えて。。。
11kmほどありますが…?(苦笑)
今の子供は真似できませんね(^^;)ゞ

その中間点である“梅ヶ成峠”で休憩していた
思い出があるようで、行くのは50年ぶり。
半世紀ですかっっ!(笑)



“梅ヶ成峠”に到着して第一声が・・・
「全然違う・・・」
昔はもっと拓けていて、お店(?)もあったそうだ。



昔は木がなかった?
今の方が自然が豊か?
どういうこと?



「昔は薪をよく使ってたから、木材伐採も
 よくしてたんじゃないか?」という
話をしながら歩いてました。




帰宅してから、祖母に出かけた様子を報告すると…

「戦争中にB29が焼夷弾を宇和島に落としたんだけど
 もう落とす所がなくなって、余ったものを
 “梅ヶ成”とかに落としていったから 
 山火事で焼け野原になってたんよ」



とのこと。
へぇ〜

だから戦後の父が登ってたときは
見晴らしが良かったのか・・・
(父も知らなかったらしい)



誰だ“伐採してた”なんて言ったのは!(苦笑)



そんな今日の登山の画像はコチラ
かなり撮ってきましたので、お時間のある時にどうぞ〜♪
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