鼻につく臭いが欠点のプラセンタ含有化粧品  

美しさを追い求める女性が古くから活用してきたプラセンタ。こんなプラセンタにも欠点と思える部分があり、それがプラセンタの放つ臭いだそうです。

元々プラセンタは胎盤から取り出される成分なのですから、独特の臭いを放つのは当たり前なのですが、臭いと旨く付き合えるまではプラセンタを使用するのに大変でもあるみたいです。

プラセンタサプリメントなどは加工で上手く押さえ込んだりもできるようで、昨今の飲むタイプのプラセンタは臭いのする製品は少ないようですが、直接肌に使う化粧品は、臭いが残っているものがまだまだあるようです。

人と会うには気になってしまいそうですが、利用している人は、臭いなんか平気という意見の人が多く、若々しさを維持する為なら臭いなんて関係ないという、価値観の人がほとんどみたいです。

私は普通の人より鼻が良いので、プラセンタの化粧品は厳しいと思っていますが、聞いた話だと、いまどきは臭いを抑えた化粧品も登場してきているということだったので、挑戦してみようかと検討中でもあります。
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豚由来のプラセンタよりもサラブレット由来のプラセンタの方が優秀?  

人気のプラセンタとひとことで言っても原料は何種類かあり、馬や豚などの胎盤から抽出されたプラセンタエキスを使用して、一般的なサプリやドリンク、化粧品などの美肌製品が製造販売されています。

これらプラセンタ商品に用いられているプラセンタの大半は、豚由来のプラセンタで、少し価格の高いプラセンタ商品には、馬から抽出された馬プラセンタが利用されています。

そうなると、豚プラセンタよりも馬プラセンタの方が高価なので、プラセンタの効果も大きいような気がするのですが、事実関係はどうなっているのでしょうか?

豚プラセンタが馬由来のものよりもリーズナブルなのは、豚プラセンタの方が生産しやすい分、価格が抑えられるからのようです。

出産時期を問わない豚の場合は、年間を通じてプラセンタを抽出することができますが、サラブレットは年に出産は一度きりで、毎回決まった春限定なので、自然とプラセンタを取り出せるタイミングが特定されてしまい、そんな理由から、馬プラセンタは料金の高さにも繋がってしまうのです。

ですので、安価で購入出来る豚プラセンタが、エイジングケア作用がないと言う考えは間違えのようです。豚プラセンタにも、SPF豚などのブランド豚から抽出された品質と安全性の高いプラセンタを利用すれば、エイジングケアにも高い効果があると考えても良いでしょう。
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