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    <title>Deep Soul</title>
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    <description>光と闇が混在する 
心の奥に渦巻く言の葉は 
どれも私・・・ 
どれも真実・・・ 
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    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2008-07-03T00:26:08+09:00</dc:date>
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    <title>雨天叙情詩</title>
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    <description>土砂降りの雨の中
1人傘をささずに立っていた
通り過ぎる人の群れ
進行方向は、逆
見てみぬ振り、知らぬ振り
誰もが他人
見知った顔、親しい顔
そのどれもが俯いて去っていく
私も俯いて立っている
1人ひとり独り
憂いの雨はまだ止まない


いまだ止まぬ雨の中
私はただただ立っている
これは涙かそれとも雨か
頬を伝う温度は熱くて冷たい
ふとかかる赤い影
視線の先には・・・
触れた手は暖かくて
冷えた心にまで届きました


いつまでも降り続く雨の中
私と１人は立っている
流れに逆らって立っている
赤い影に包まれて
はねる雨音を...</description>
    <dc:date>2008-06-27T15:32:37+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://happy.ap.teacup.com/deep_soul/20.html">
    <title>愛憎</title>
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    <description>貴女には見えますか？
私の瞳の奥の闇が

貴女には聞こえていますか？
優しい言葉の陰に潜ませた棘が

貴女は気づいていますか？
私の笑顔が作り物であることに

私が貴女を憎んでいることに



幸せそうに貴女は笑う
泣かせてやりたいと私は微笑む

悲しそうにあなたは俯く
良い気味だと私は眼を細める

泣かせて　ボロボロになるまでココロを砕かせて
ぐしゃぐしゃになった顔を
あざ笑ってあげたいのです

「貴女には幸せそうな顔は　似合いませんわ」

「どうぞ　もっとお泣きになって？」

「誰の眼を気にすることもありませんわ」...</description>
    <dc:date>2007-05-31T21:52:32+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://happy.ap.teacup.com/deep_soul/17.html">
    <title>大事なトモダチ</title>
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    <description>
アナタと初めて出逢ったのは 
まだ私がほんの幼い子どもの時 
初めて貰ったお友達に 
嬉しくて嬉しくて 
何度も頬ずりしたね 

嬉しい時は話しかけて 
優しく撫でて抱きしめて 
むしゃくしゃした時は 
掴んで投げたりしちゃったけど 
泣いてる時は傍でずっと 
泣き止むまで待っててくれたね 

私が大きくなって 
アナタもだんだん汚れてきて 
お母さんは 
捨てちゃいなさいっていうけれど 
アナタは私の大事な友達 
誰にも負けない 
大事な友達 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
mixiのお...</description>
    <dc:date>2006-10-11T17:25:01+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://happy.ap.teacup.com/deep_soul/16.html">
    <title>Happy Wedding</title>
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    <description>この先あなたと過ごす時間は

あなたと出会うまでの時間よりも

ずっとずっと長いんだろうね

「死が二人を別つまで」

そんな寂しいことはいわないで

いつか天国と地球に別れても

ずっと遠距離恋愛していようね

そして天国で出会えたら

また一緒に暮らそうね


だから

ただ「永遠の愛」の誓いだけ・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

死が二人を別つまでっていう台詞
嫌いです。
死して離れても愛はずっと傍にあるはずだから
想いは永久不滅だとおもうから</description>
    <dc:date>2006-10-11T02:23:15+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://happy.ap.teacup.com/deep_soul/14.html">
    <title>甘い泉</title>
    <link>http://happy.ap.teacup.com/deep_soul/14.html</link>
    <description>淫らな天使 
薔薇を咥えて 
肢体うねらせ踊りだす 
嬌声を上げ狂気に叫び 
赤い花を散りばめて 
甘い蜜に誘われるままに 
快楽の泉に沈め 

卑猥な悪魔 
髪を掻き揚げ 
肢体揺さぶり狂いだす 
止まぬ睦言 響く鳴き声 
紅い傷を散りばめて 
甘い毒に犯されるままに 
快楽の泉に沈め 

深い深い泉の中 
もがくほどの快感と 
甘い甘い水の中 
とろけるような快楽が 
浮き上がることを許さない 
もっと沈めと足をひく 

淫らな天使　卑猥な悪魔 
昇り詰める度堕ちて逝く 
先の見えない　奈落の底へ 
手枷足枷繋がれるまま 
己が欲に捕らわ...</description>
    <dc:date>2006-10-10T00:20:59+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://happy.ap.teacup.com/deep_soul/13.html">
    <title>白雪姫</title>
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    <description>
漆黒の髪 
雪のような白い肌 
血のように赤い唇 

世界で一番美しい「白雪姫」 

だがやがて老いさらばえる時が来る 
美しさを失うことを恐れた姫は 
永遠の美貌を神に願う 
聞き入れたのは地獄の継母 
魔界の淵から這い上がり 
哀れな姫に復讐を・・・ 

漆黒の髪 
雪のように白い骨 
ほとばしる鮮血 

ほら、お前が望んだ美はここにある 
ほら、永遠の美がここにある 

高らかに笑う悪魔の声 
物言う鏡のその前に 
無残に置かれた一つの骸 
鏡は骸に語り続ける 


「白雪姫、あなたが世界で一番美しい」 










・・・・・・・...</description>
    <dc:date>2006-10-10T00:20:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://happy.ap.teacup.com/deep_soul/12.html">
    <title>矛盾</title>
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    <description>失くすくらいなら 
初めから持たなければいい 
壊れるくらいなら 
初めから作らなければいい 
だって 
いつかは裏切られるのでしょう？ 
いつかは傷つき壊れてしまうのでしょう？　 
傷つくくらいなら 
裏切られるくらいなら 
ワタシは何も欲しくない 
壊れ易いものなんて 
信じていたくなんかない 

・・・そう思ってるはずなのに 
どうして恋しくなるんだろう 
煩わしいはずなのに 
意味も無いもののはずなのに 


こんなにも今 
その手が恋しい・・・ 


・・・・・・・・・・・ 
この子はひねくれもんですね(笑) 
 </description>
    <dc:date>2006-10-10T00:19:26+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://happy.ap.teacup.com/deep_soul/11.html">
    <title>誰ソ彼時</title>
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    <description>夕暮れ時 

黄昏時 

誰そ彼時 

あの世とこの世を 

繋ぐ時・・・ 






私の目の前にいる 

あなたは誰？ 

似ているようで 

違う人 

私は 

あなたなんか 

知らない 

本当の 

あなたは何処？ 

私は今 

何処にいるの・・・？ 






夕暮れ時 

黄昏時 

誰そ彼時 

あの世とこの世を 

繋ぐ時・・・ 


迷い込んだら 

戻れない 

不思議な時間 

ほら、今日も 

迷子が一人 



「ここは何処？」 



「あなたは誰？」 





「・・・そこにいるのは、誰・・・？」 









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...</description>
    <dc:date>2006-10-10T00:18:52+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://happy.ap.teacup.com/deep_soul/10.html">
    <title>ふらりふらり</title>
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    <description>
点滅する赤い光 

誘うように鳴り響く警鐘 

急かすように閉じるゲート 


待って、まだ閉じないで 

まだムコウに逝ってない 


ふらりふらりと歩を進め 

閉まりきった所で 

我に返る 

ゴーとなる車輪の音に 

少しの恐怖と未練が残る 



また渡れなかった・・・ 

ムコウ側に逝けなかった・・・ 

私はムコウに逝きたいのに・・・ 



ふらりふらり 

音を聞けば歩き出す 

ふらりふらり 

光を見れば誘われる 



ふらりふらり 





ふらり・・・ふらり・・・ 






















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...</description>
    <dc:date>2006-10-10T00:17:53+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://happy.ap.teacup.com/deep_soul/9.html">
    <title>片隅の猛獣</title>
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    <description>

明明明明明明明明 
明明明明明明明明 
明明明明明明明明 
明明明明明明明明 
明明明明明明明明 
明明明明明明明明 
明明明明明明闇明 
明明明明明明明明 




心の片隅に潜む闇 

どんなに明るい心でも 

光があれば影ができる 

闇のない人間なんて居ないんだよ 

ただ気付いていないだけ 

ほんとは誰もが 

醜い獣の 

飼い主なんだ 





・・・・・・・・
飼っている以上は 
責任を持って 
管理しましょう 


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    <dc:date>2006-10-10T00:17:13+09:00</dc:date>
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