2012/1/20

新馬戦  

フェァプレー費回、Sの関東儀として出場。今年もリーデイング唯 (勝)で鋳連続の1006超えを目指す(7月29日現在)鮫島一歩(さめしま。いつぼ)54年鹿児島県生まれ。00年厩舎開業。通算187勝小倉大賞典予想うち重賞嚇(7月29日現在)。06年優秀調教師賞受賞。「スタッフのみんなが協力するなかでも、ライパル意識を持つて日々臨んでいることが結果につながつているんだと思います」レインポ…ベガサス2・側胴自父アグネスタキオン母ギヤンブルローズ母父デインヒル500キロを超える雄大な馬体と育成牧場で抜群の動きを見せていた高素質馬。母ギャンブルローズは厩舎初勝利だけでなく、京都牝馬3着など牝馬重賞戦線で安定した成績を残した。口‥カルを牛耳る逃げの名人の軌跡中舘英ニジョツキー円熟味を増した逃げ戦法で、42歳を迎えた今年もリーディングの上位を走り続ける関東の名手・中舘英ニジョッキー。経験とテクニックが物をいう小回リコースの多いローカル開催は彼の独壇場である。夏のローカル開催真っ只中で、いまだに衰えを知らない大ベテランに、23年の競馬人生とこれからの目標を語ってもらった。劣等生から1300 勝騎手ヘその成功の秘訣とは?デビューからの騎乗機会が1万3000回を超え、通算勝ち鞍数も1300勝を突破した今年。全国リーディング9位(7月29日終了時点)の根岸ステークス予想位置に付ける42歳は、1000勝以上を挙げている現役騎手のなかでは最年長である。さらに中舘英ニジョッキーといえば逃げの名手〃 ローカルの鬼 の異名を持ち、独自の地位を確立している個性派ジョッキーでもある。そんな彼が熾烈な勝負の世界でいかにして現在の地位に到達したのか? 美浦トレセンで馬とともに汗を流していた中舘英ニジョッキーに話を聞いた。そんな好調厩舎は2歳戦線でも要注目だ。2回函館開催で7月14日の新馬戦を4馬身差で圧勝したベストオブミー(牝2)に続き、来たる1回札幌開催では8月19日の新馬戦(芝1800 m)でデビュー予定のレインボーペガサスも、育成牧場でダービー候補といわれていたほどの素質馬だ。同馬は、実は鮫島師にとって特別な思い入れのある馬という。
0




AutoPage最新お知らせ