今日テレビハムナプトラ3の映画を観た。
その中でシャングリラと云う言葉が出てきた。
いつものようにぐぐっててみると
シャングリラ(シャングリ・ラ、英語: Shangri-La)は、
イギリスの作家ジェームズ・ヒルトンが1933年に出版した小説
『失われた地平線』に登場する理想郷(ユートピア)の名称。
ここから転じて、一般的に理想郷と同義として扱われている。
とあった。さらに
この小説により「シャングリラ」という言葉は有名になり、
1930年代後半以後、ヒマラヤ奥地のミステリアスな永遠の楽園、
外界から隔絶された地上の楽園というような語と同義になった。
東洋の桃源郷とならんで 理想郷の代名詞となっている。
また東洋(オリエント)へのエキゾチシズムを駆り立てる語にもなった。
西洋ではユートピア、中国では理想郷、日本ではまほろば、
かの宮沢賢治はイーハトーブと呼んだ。
筆者は理想郷をいうとき『桃源郷』が好きだが、
初めて尾瀬を訪れたとき、尾瀬は現実の理想郷に思えた。
真の理想郷とは何か?
深いことは考えず、難しいことは抜きにして
そんな心のよりどころが一つぐらいあってもいいのではないか。

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