2012/8/1

浅草・雷門について  

浅草・雷門と言えば東京の有名な観光名所のひとつです。
中学生や高校時代の修学旅行などで一度は行ったことがあるかと思います。
そんな浅草・雷門とはいったいどんな建物でどんな歴史を持った場所なのでしょうか。

雷門の正式名称は風雷神門と言います。
なぜ風雷神門なのか?それは実際雷門を見てみるとよく分かるでしょう。
雷門に入ると左側に雷神様・右側には風神様が祭られています。
これだけでも十分な迫力がありますが、何よりも一番目を惹くのが「雷門」と書かれた大きな提灯です。
重さはなんと700kg!どおりで大きいはずですね。
この雷神様・風神様・そして提灯によって雷門が形成されています。

そんな雷門が出来たのは1000年以上はるか昔の941年。
かの平公雅が新天地として選んだ武蔵国にて、五穀豊穣と天下泰平を願い、雷門の元となる門を作りました。
しかし今の雷門が完成したのはわずか60年ほど前の1960年。
これはいったい何故でしょう。

理由は様々ありますが、一番は火事や戦争などで消失してしまった為だといわれています。
その為、今の門構えが正式に建てられたのは1904年の日露戦争終結後と、比較的短い歴史なのです。
その後1960年にはパナソニックの創立者である松下幸之助より大提灯が贈られ、今の雷門となりました。
それでも姿形を変えながら、同じく変わり続ける浅草の町を見守り続けてきました。
何度も壊れては直すという歴史から、
浅草に住む人たちからしてみると、どんな形でも「雷門」は「雷門」だったのかもしれません。
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2012/8/1

東京の浅草へ行ってきました!  

学生時代の友人と会うために、東京・浅草まで電車で遊びに行きました。

私は「あついぞ!熊谷」でお馴染みの埼玉・熊谷・・・の付近の深谷に住んでいるのですが、
浅草まで遊びに行くとなるとなかなか重労働なんです。。。

なんたって高崎線では素直に浅草まで行けない!
高崎線で東京に遊びに行くと、浅草とは間逆の上野・新宿・渋谷方面に行ってしまうんです。
仕方がないので伊勢崎まで車で向かい、そこから東武線に乗って浅草まで遊びに行きました。

特急に乗って約2時間の小旅行。友人に会うだけなのになんだか遠足気分です。

そういえば最近浅草って観光地として、再注目されているみたいですね。
やっぱりスカイツリー効果は大きい!なんて友人が誇らしげに話していました。
まぁ友人は浅草に住んでいるだけで、何も関わっていないですけどね。笑。

元々浅草には高校時代に何度か遊びに行ったことがありました。
雷門や仲見世通り、日本の誇りである「和」の雰囲気に無意識に惹かれていました。
たぶんそれが懐かしさになって遠足気分になったのかもしれませんね。。。

結婚してからは子育てに忙しくて、東京はおろか埼玉からなかなか脱出できずにいました。
旦那も付き合い当時とはうって変わって仕事人間に・・・。あれだけいっぱい出かけたのに。
そんな私に友人が「たまには気晴らしにどこか出かけようよ!」と。
「電話も最近してないし、なんとな〜く気になった」そんな事を言っていました。
やっぱりいくつになっても友人は大切ですね。感謝感謝です。
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