別に朝比奈さんを抱くのは嫌じゃない。むしろ、この展開に満足しているくらいだ。
「キョン君」
凭れ掛ってくる朝比奈さんを前に、キョンは躊躇していた。
世界とか人類の危機以前に、人として男として、彼女を抱いていいものだろうかと
「・・・」
「躊躇する必要はない。自分の理性を捨て、本能のみで動いたほうがいい。だから、自分の性欲を咎める必要はない」
「・・長門・・・」
みくるはその足りない背丈で、キョンの唇を奪う。
そしてすぅーと、彼女の体はキョンのズボンへと落ちて行く。
「・・・朝比奈さん、本当にいいんですか?」
「いいんです。私一人のワガママで、世界が終わっちゃたらいけないし・・」
・・・・本当にそれだけの理由だろうか?
みくるはズボンを脱がして下着を着々と脱がし、キョンのそれを取り出す。
「・・ぁう・・」
その小さな口でみくるは、一生懸命キョンのそれをほうばった。
みくるの口の中に半分も入らないそれは、どんどん拡大していく。
「んっ・・朝比奈さんっ・・」
「・・んんっ・・」
いやらしい音と共に、二人に熱が入ってくる。
そして・・・
「ああっ!!!朝比奈さんっ!!」
鈍い音と共に、みくるの口内でキョンのそれは果てた。

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