悪夢の様な震災、あんまりだよね。
しかも原発は安全だ(まぁ誰も信じちゃいなかったろうけど)と豪語していた東電や政府が実は“ただの素人集団”だったなんて...笑えないよ。
東北の復興の為に頑張ってる被災者やそれを支えて活動していらっしゃる方の日常に比べたらとても豊かな僕等の生活...どんな些細な事にも感謝したくなる自分が居る。
団結するべ、日本!
今まさにその時だよね。
近い内にチャリティーライブやろうと思ってるから、その時は是非脚を運んで下さいね!
音楽しかない訳じゃないけどまずはそこからと思ってます。
そんなこんなですが話しはかなり変わって...今日は久々に嬉しい事がああった。
実は昨年秋頃から海外のインターネットオークションでこつこつパーツやら何やら集めていたんだけど、今日全ての物が揃った...長かったよなぁ〜^p^
なので早速組み立てて作ってみた!
アメリカ、ドイツのebayでGetしたブツ、こんな感じで梱包されてきました。
パーツは少しずつ見つけて買ったから5〜6箱以上あったけど二つにまとめておいた。
大きいヤツ?
ふふふふふ...キックのシェルのみ!!!
ひろげたらこんな感じ。
何やらいい感じ、成功の予感!
手前に写っているのがパーツ。
ドラムヘッドを張る為に必要な物ばかり...ヘッドにテンションをかける為にはフープ、テンションボルト、それをキックに引っ掛けるフック、それを固定して受け止めるラグ。
そして忘れちゃいけない脚やキックからタムを出す為の受け皿のロゼッタ、いっぱいあるよね!
でもってサビや汚れを拭き取ったりグリスを吹いたりしながら少しずつ組み立てる。
ここに写ってるのはラグとロゼッタ。
脚なんかも付けて...。
じゃ〜〜〜〜〜〜ん、完成の図!!!
今回、と言うか最初で最後(にしたい...)の大冒険は今の所大成功、どんな音がするのか楽しみだな。
始まりはキックのシェル。
自分が持っているSONORのPhonicシリーズのドラムセットはキックが24インチとちょっとヘビーな使用。
自分がその存在を知った時には既に廃盤でデッドストックを発見して迷わず購入した。
そんな経緯もありヘビーな楽曲のレコーディングやライブのみの2ndセット扱いだったけど、ず〜〜〜〜っと22インチを探してた。
たまに見つけても本体だけでも高価な上に海外からの送料が10万を軽く超える事が判明し断念。
だけどキックのしかもPhonicシリーズのシェル単体の出品(その上ラッキーな事に届いた物を確認したら打面からフロントヘッド迄の長さが長いPhonicの深胴シリーズだった)を見つけてしまった自分はその瞬間に必要なパーツを頭の中でピックアップし送料の計算迄していた...恐るべし執念と物欲である、しか〜も!シェルだけが4千円位で出ていたのだ...こういう時の頭の回転はすこぶる良いらしい^o^j
まあそんなこんなで長旅を苦ともせず?集まって来てくれたシェルとパーツくん達に感謝、今日正に“合体”したのである(o^o^o)
早く使いたい!!!

7